「ジブリパークとジブリ展」の所要時間は、過去の訪問をもとに1.5〜2.5時間を目安に考えていました。ただ、資料をじっくり読み、写真や買い物も楽しむなら、もう少し余裕がほしいところです。
この記事では、私の過去の訪問を振り返りながら、展示の見方や時間の考え方をご案内します。これから展覧会を探している方に向けて、現在の開催情報も分けてまとめています。
2026年10月12日確認:「ジブリパークとジブリ展」は巡回を終了しています。この記事は過去の展示と訪問体験を紹介するものです。2026年から始まった「ジブリパーク展」とは分けてご覧ください。
- 終了した巡回展と、新しい「ジブリパーク展」の違い
- 所要時間が変わる理由と、待ち時間の考え方
- 会場ごとに確認したい撮影・買い物・チケットの条件
今も開催中?「ジブリパークとジブリ展」と新しい展覧会の違い
「この記事を読んで、これからチケットを買いたい」と思った方は、まず展覧会の正式名称を確認してください。スタジオジブリの公式案内では、「ジブリパークとジブリ展」は終了した展覧会として掲載されています。最後の巡回会場は岡山で、会期は2025年2月28日〜5月11日でした。
一方、新しい「ジブリパーク展」の公式サイトには、横須賀展の会期が2027年2月11日〜5月14日と掲載されています。大阪展は2026年9月26日に終了しました。これからのお出かけを考えるなら、新しい展覧会の会場別案内を見ておきましょう。
| 探しているもの | どんな場所・催し? | この記事の情報の使い方 |
|---|---|---|
| ジブリパークとジブリ展 | 制作資料や模型で、パーク誕生の舞台裏を紹介した巡回展。終了済み | 過去の感想と展示の振り返りとして読む |
| ジブリパーク展 | 2026年から始まった新しい巡回展 | 最新の開催地・券種・展示は新しい公式案内で確認 |
| 愛知県のジブリパーク | 長久手市の愛・地球博記念公園にある常設施設 | 展覧会とは別の入場チケット・営業日を確認 |
名前が似ていても、以前の会場で見られた展示や食事が次の会場にそろっているとは限りません。過去のレビューは「どんなところに心が動いたのか」を知る参考にして、実際に行ける場所と購入できるチケットは、訪問予定の会場で確かめる。この分け方なら、見たいものと予定を合わせやすいですよ。
ジブリパークとジブリ展の所要時間|過去の訪問から考える目安
所要時間は、資料を読む量・写真の待ち時間・買い物で変わります。1.5〜2.5時間は過去の展示を回る目安で、新しい展覧会の公式所要時間ではありません。

先にお伝えした通り、過去の巡回展を見るときの目安は1.5〜2.5時間です。制作背景までじっくり読み解きたい方は3時間以上を見ておくと安心ですよ。
「ジブリパークとジブリ展」は、スタジオジブリの魅力が詰まった展示であり、映画の舞台裏やアニメーションの世界観を体感できる貴重な場です。
展示内容が豊富なため、会場での所要時間についてはどれくらい確保すべきか迷う方も多いかと思います。
展示を見て回る目安は1.5〜2.5時間
資料と写真を両方楽しむなら、1.5〜2.5時間は最初に予定を考えるための目安です。公式に一律の所要時間が決められているわけではありません。
特に、ネコバスのふかふかのシートに座って写真が撮れる場所は人気で、多少待ち時間が発生することもありますが、子供から大人まで楽しめるためおすすめです。
東京会場では、撮影できるスポットと資料を見る場所を分けて楽しむ展示でした。写真の時間だけでなく、読む時間も残しておきたいですね。
エリアごとの滞在時間の目安は?
東京会場では、制作資料を見る時間に加え、撮影や買い物に使う時間も考えておく必要がありました。昭和食堂船の食事は、展示を見る時間とは別に見積もります。
時間配分は、写真を撮る時間と資料を読む時間を分けて考えると整理しやすいです。「この作品に何分」と固定するより、見たい資料や撮影スポットの数から予定を組むほうが、自分のペースに合わせられます。
説明まで読んで見比べたい方は、制作資料に使う時間を多めに残してください。写真だけを撮って進む見方とは、必要な時間が変わります。
東京会場のように会場外の食事まで楽しむ場合は、展示と買い物のあとに、移動・注文・食事の時間を足して考えます。展示を見終える時刻と、帰れる時刻は同じではありませんね。
私の体感では、写真を中心に回る場合は1.5時間程度、資料や食事まで楽しむ場合は3時間前後の計画が考えやすかったです。会場ごとの公式所要時間ではなく、過去の体験から考える目安としてご覧ください。
資料展示とフォトスポットを、別々に見積もる
会場の順路は、作品ごとのテーマパークのような区分ではなく、パークや作品の制作過程をたどる展示として考えると分かりやすいです。読む資料が増えるほど時間を使うため、見たい部分に余裕を残しておきましょう。
なお、愛知県長久手市にある本家の「ジブリパーク」内の施設「ジブリの大倉庫」は、この巡回展とは別の常設施設です。
常設のジブリパークへ行く予定の方は、展覧会とは別にチケットの取り方を確認してください。

ゆっくり楽しむなら3時間以上を確保しよう
作品やジブリの制作背景に深い興味がある方は、3時間以上の時間を確保するのがおすすめです。
たとえば、各作品の絵コンテや設定資料、キャラクターたちのデザイン画など、細部にまでこだわった展示をじっくりと見ていると、時間が経つのを忘れるほど引き込まれますよ。
また、当時の東京会場の「昭和食堂船」で昭和レトロなメニューを楽しむ場合は、展示だけでなく、食事の時間も含めてトータル3時間ほどを見積もっておくと良いでしょう。
読む資料をあらかじめ全部決める必要はありません。ただ、気になった展示に足を止められる時間は残しておきたいですね。
関連する内容は、こちらの記事でも詳しくご案内しています。

待ち時間・混雑は、入場と撮影の列を分けて考える
私が訪れたときの待ち時間は、その日の記録です。平日・休日だけで決めず、撮影の列と残りの鑑賞時間を一緒に考えましょう。

曜日だけで混雑を決めず、訪問したときの入場と撮影の状況を分けて振り返ります。
週末の訪問では、入場と撮影で待った
私が週末の開館直後に訪れたときは、会場に入るまで15〜20分ほど待ちました。これはそのときの待ち時間で、今後の会場の予測ではありません。
展示エリアでは一部フォトスポットで並ぶことがあり、人気のネコバスや「千と千尋の神隠し」のカオナシと一緒に撮れる場所は、写真撮影の待機列ができやすいので特に注意が必要です。
その訪問では、ネコバスの撮影にも10〜20分ほど並ぶ場面がありました。入場したあとにも待つ時間がある、と考えておくと予定を組みやすいですね。
入場の列が短くても、撮影する場所では別に待つことがあります。予約枠の空きと、館内でどれくらい並ぶかは分けて考えると、予定に余裕を残せます。
平日の午後遅めに訪れたときは、撮影にも余裕があった
私が平日の午後遅めの時間に訪れたときは、フォトスポットにも余裕があり、待ち時間もほとんどありませんでした。
東京会場で印象に残った展示と体験
写真を残す展示と、じっくり読む資料は別の楽しみ方。気になる模型や作品を先に決めておくと、時間の使い方を考えやすくなります。

当時の東京会場では、制作資料やフォトスポットに加え、グッズ売店や特典の食事も楽しめました。
①『千と千尋』や『トトロ』名シーンでの撮影スポット
ジブリ展の中でまず外せないのが、『千と千尋の神隠し』や『となりのトトロ』の名シーンを再現したフォトスポットです。
湯婆婆の部屋やカオナシが座る電車のシーン、そして「トトロのネコバス」など、人気シーンがリアルに再現されており、私もここでは大興奮でした。
ネコバスに乗り込んで座った瞬間にふわふわのシートに癒され、まるで映画の中に入り込んだような感覚を味わえましたよ。
私が訪れた際には、スタッフの撮影サポートもありました。一人で写真を残したい場合は、現在の会場でどんな案内があるか見てからお願いしましょう。
②東京会場で利用した昭和食堂船
東京会場では、特典付きチケットで昭和食堂船の食事も利用しました。
昭和レトロな雰囲気の船内で食事をするのは、展示を読む時間とはまた違った楽しみでした。
昭和食堂船は当時の特典付きチケットで利用したものです。現在の展覧会の食事や特典とは別にご覧ください。
③山犬とヤックルのフォトスポット
また、『もののけ姫』のヤックルやモロの子供に乗って記念撮影ができるメリーゴーランド風のフォトスポットもあり、私も思わず夢中になって撮影しました。
写真を撮りたい場所が決まっていると、待ち列を見たときに優先するかを判断しやすいですね。
④ジブリ作品の制作背景が見られる特設エリア
ジブリ作品の世界観をより深く知りたい方には、制作背景が見られる特設エリアがおすすめです。
『ゲド戦記』や『コクリコ坂から』といった宮崎吾朗監督の作品の絵コンテやイメージボード、背景美術の数々が展示されており、クリエイターの視点から作品を楽しめる貴重なコーナーです。
普段はなかなか目にすることのない制作の過程や、手描きのスケッチなどの展示は、アート好きやジブリファンにとって見ごたえがあります。
私もここではじっくり時間をかけて鑑賞しました。
⑤展示のあとに立ち寄ったグッズ売店
展示を見たあとには、グッズ売店へ立ち寄りました。商品を見比べる時間も含めると、出口へ向かうまでには少し余裕がほしいですね。
懐かしいポスターやピンズなど、限定アイテムが豊富で、私はトトロのピンズと湯婆婆のキーホルダーを購入しました。
会場限定品と、ほかでも販売される関連商品は分けて見ておくと、買い物を考えやすいですね。気に入ったデザインを見つけたら、会場名や商品説明も確かめておきましょう。
関連する内容は、こちらの記事でも詳しくご案内しています。

チケットと昭和食堂船|過去の東京会場の利用方法
ここに載せているチケットと食事は、終了した東京会場の振り返りです。

「ジブリパークとジブリ展」の過去のチケットは、現在購入できません。ここでは、私が利用した方法と東京会場の当時の仕組みを振り返ります。新しい「ジブリパーク展」の購入方法を探している方は、現在の公式サイトから訪問予定の会場を選んでください。
終了した東京会場の予約方法・特典を、新しい展覧会の利用条件として使わないようにしてください。
事前予約で確認したいのは、会場・日付・入場枠
私は前売りチケットを用意して訪問しました。スムーズに入場できた訪問もあり、事前に手続きを済ませておくと、現地で展示を見る予定を考えやすかったです。
2024年の東京会場は日時指定予約制でした。一方、巡回最後の岡山会場は、事前予約が必要な日時指定日がある方式でした。同じ展覧会でも、すべての会場で同じ予約ルールというわけではなかったのですね。
次のお出かけでも、私はまず会場名と日付をそろえ、入場枠がある場合は交通の到着予定と合わせて確認します。予約済みだから列に並ばない、という考え方ではなく、入場の準備ができている状態で現地へ向かうための手続きと考えると分かりやすいですよ。
昭和食堂船は東京会場の過去の特典
東京会場には、昭和食堂船を利用できる特典付きチケットがありました。これは当時の会場ならではの楽しみ方で、いま別会場へ行って同じ食事ができるという案内ではありません。
食事がセットになったチケットを選ぶときは、入場時刻だけでなく、食事を利用できる時間と場所も見ておきたいですね。展示を読むことに夢中になると、想像以上に時間が過ぎます。展示の閉場時刻と飲食の終了時刻を別々に確認しておくと、食べたいものを後回しにしすぎずに済みます。
ツキミ私は特典付きチケットで昭和食堂船を利用し、ナポリタンをいただきました。ノスタルジックな空間が心地よかった、東京会場の思い出です。
時間を組み立てるなら、滞在時間ではなく「帰れる時刻」まで
| 使う時間 | 考えること |
|---|---|
| 展示を見る | 資料をどこまで読むか、模型をどれだけ見比べるか |
| 記念写真を撮る | 撮影可能な場所と、その場の待ち列 |
| グッズを選ぶ | 商品を見る時間と、会計に並ぶ時間 |
| 会場を出たあと | 食事・駅までの移動・帰りの交通 |
「2時間あれば見られるかな?」と考えるとき、私はその2時間に何を含めるかを先に整理します。展示だけなのか、買い物までなのか、会場の外で食事をするのか。この違いを曖昧にしたままだと、次の予定までの時間を短く見積もってしまいます。
たとえば13時に入場し、15時に会場を出たいなら、展示に2時間を丸ごと使うことはできません。写真や会計に使う時間も同じ2時間の中に入ります。これは特定会場の所要時間ではなく、予定を立てるための考え方です。最後に買い物も楽しみたい日なら、展示の読み方に優先順位をつけると選びやすいですね。
一方、帰りの交通まで余裕がある日は、気になった模型や資料をゆっくり見たいです。すべての展示を同じ長さで見る必要はありません。好きな作品の資料はじっくり、そのほかは全体の流れをつかむ、という見方なら、自分の興味に合わせた時間の使い方になります。
同行者と予定を決める場合も、「何時までいる?」だけでなく、「資料を読みたい? 写真を撮りたい? 買い物もする?」と確認しておくと、当日のペースを合わせやすいですよ。休憩や食事まで含めて一日を考えると、展示を急いで見終えることだけが目的にならずに済みます。
口コミを読むときは、写真・制作資料・買い物のどれを重視するか
評価の星の数だけより、「その人が何を楽しみに行ったか」を見ると、自分に合うか判断しやすくなります。
今回、東京会場の体験記事を比較して気になったのは、写真の楽しさと制作資料の面白さが、別々の満足につながっていることでした。フォトスポットを中心に回った人の所要時間を、文章や設定画をじっくり読みたい人へそのまま当てはめると、時間が足りなくなりやすいですね。
私なら、ジブリパークの建物に興味がある方には、まず模型や制作過程に目を向けてほしいです。完成した建物を知っていると、模型の屋根や窓のつくりを見て、「実物ではここがどうなっていたかな」と比べる楽しみがあります。初めてパークへ行く方にも、写真だけでは見つけにくい注目点を探す材料になります。
反対に、作品のキャラクターと写真を撮ることが一番の目的なら、撮影できる展示の種類とルールを先に見ておきたいところです。資料中心の展覧会を、全編フォトスポットのような場所と思って行くと、期待との違いが出ます。同行者が制作資料にあまり興味がない場合も、どこを一緒に見たいか相談しておくと過ごし方を決めやすいですよ。
- 建物の裏側を知りたい:設計資料・模型・制作工程を重視
- 記念写真を残したい:撮影可能な展示と待ち列を重視
- 買い物が目的:商品だけでなく販売条件と買い物時間も確認
- 子どもと行く:読む展示の量と、立ち止まる時間を考える
「ジブリが好きなら誰でも同じように満足する」とひとまとめにはしたくありません。好きな作品、資料を読むペース、写真に残したいものは人それぞれです。良かったという感想も、物足りなかったという感想も、その前提と合わせて読むと役に立ちます。
たとえば「展示が多くて時間が足りなかった」という感想は、見ごたえがあったという意味にも、予定に余裕がなかったという意味にもなります。逆に短い時間で見終わったからといって、展示が少なかったとは限りません。口コミの結論より、どんな見方をしていたかを拾うほうが、自分の予定を考えやすいですね。
撮影・買い物・同行者とのペースで迷わないために
会場のルールは「写真を撮れる場所」「触ってよい展示」「再入場できるか」を別々に確認しましょう。
展覧会の写真を見ると、会場全体で撮影できるように感じることがあります。ただ、撮影スポットがあることと、資料や展示すべてを撮影できることは別です。東京会場の訪問記でも撮影可能な場所と禁止されている場所が区別されていました。次の展覧会へ行く際は、その会場の案内表示を見てからカメラを向けてください。
模型は、近くで見たくなるほど細かいつくりです。それでも、触れることができる体験展示と、目で見るための模型は分けて楽しみたいですね。写真を撮るために展示へ近づくときも、周りの人の通り道や案内に目を向けておくと、落ち着いて鑑賞できます。
同行者と読む速さが違う場合は、「全部を同じペースで見る」と決めすぎなくてもよいと思います。気になる資料をじっくり読みたい人と、写真を撮りたい人で、注目する場所が違うこともあります。ただし、一度通過した場所へ戻れるかは順路や会場によるので、別行動にするなら合流できる場所も確認しておきましょう。
小さなお子さん連れなら、入場前にトイレや荷物の扱いを確認しておくと、展示中に考えることを減らせます。ベビーカーの持ち込みや預かり、会場内で休める場所は、別会場の体験記ではなく、訪問予定の会場の案内を基準にしてください。
グッズは、見る時間と支払う時間を分けて考えると予定を組みやすくなります。最初から欲しいものが決まっていても、実物を見たら別の商品が気になることはありますね。「展示に使える時間を先に決め、買い物は残りで」というより、買い物も目的なら最初からその時間を予定へ入れておくほうが、最後に慌てにくいです。
- 撮影マークと現地の案内を見てから撮る
- 資料を読む時間と写真の待ち時間を分ける
- トイレ・荷物・再入場の条件は会場別に確認する
- 買い物の予算と、最後に会場を出たい時刻を決める
よくある質問
開催中の展覧会を探す方は、過去の感想より先に正式名称と会期を確認してください。
「ジブリパークとジブリ展」は今も行けますか?
巡回は終了しています。過去の東京会場の写真や特典付きチケットの紹介を見つけても、現在の開催案内ではありません。今後の展覧会は「ジブリパーク展」の公式サイトで確認してください。
過去の口コミは、新しいジブリパーク展にも役立ちますか?
写真を撮りたいのか、制作の裏側を知りたいのか、といった自分の興味を整理する参考になります。ただし、展示内容・順路・チケット・所要時間をそのまま次の会場へ当てはめず、会場別の情報と合わせて予定を立ててください。
展示会を見れば、愛知のジブリパークへ行かなくても同じですか?
同じではありません。展示会は模型や資料、体験展示を楽しむ催しです。愛知のジブリパークは公園に点在するエリアを実際に歩く場所なので、移動や入場条件も違います。展覧会で気になった建物を現地で見たい方は、別の旅行としてチケットと日程を考えてみてください。


この記事のまとめ
- 「ジブリパークとジブリ展」は終了済み。過去の体験と今後の開催を分ける
- 資料・写真・買い物の優先順位で、評価や必要な時間は変わる
- 次の会場では、展示・撮影・予約の条件を最新の公式案内で確認する
- 常設のジブリパークへ行く場合は、展覧会とは別に計画する
私にとって印象に残ったのは、完成した建物だけでなく、その前にある模型や制作の工夫を見られたことです。ジブリパークを知っている方には見比べる楽しみが、まだ訪れていない方には「現地でここを見てみたい」と思うきっかけがあります。
これからのお出かけでは、まず行ける展覧会を確認し、見たいものを一つか二つ選んでみてください。写真を残したい日なのか、資料をじっくり読みたい日なのか。その軸があると、待ち列や残り時間を見たときにも、自分に合う選択がしやすくなりますよ。








コメント