ジブリパーク展の所要時間は?待ち時間・混雑・見どころ徹底ガイド

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ジブリパークとジブリ展の所要時間

結論からお伝えすると、「ジブリパークとジブリ展」の所要時間の目安は1.5〜2.5時間です。展示やフォトスポットをじっくり楽しみたい方は3時間以上の確保がおすすめですよ。

「ジブリパークとジブリ展」は、スタジオジブリの世界観を忠実に再現した展示が楽しめる全国巡回イベントです。東京会場では多彩なフォトスポットや限定グッズ、そして昭和の雰囲気が漂う食堂船が話題を呼んでいます。

この記事では、ジブリ展を訪れる際に気になる「所要時間」や「混み具合」、さらに見逃せない「おすすめフォトスポット」や見どころを詳しくご紹介しますね。

他の会場への訪問を考えている方は、平日・休日の混雑傾向や入場のコツを参考に、ジブリの世界を快適に楽しんでみてください。

この記事を読むとわかること

  • 「ジブリパークとジブリ展」の所要時間やエリアごとの滞在時間の目安
  • 待ち時間が発生しやすいタイミングと混雑を避けるコツ
  • 限定の「昭和食堂船」を楽しむためのチケット情報
  • 見どころのフォトスポットやジブリ作品の制作背景

一度は行きたいジブリパークのチケット予約のコツについては、ジブリパークチケット空き状況と予約状況!買えない時の取り方を解説でも詳しくまとめていますので、あわせてご覧くださいね。

目次

ジブリパーク展の所要時間は?結論は1.5〜2.5時間

ジブリパークとジブリ展の口コミ

先にお伝えした通り、ジブリパーク展の所要時間の目安は1.5〜2.5時間です。制作背景までじっくり読み解きたい方は3時間以上を見ておくと安心ですよ。

「ジブリパークとジブリ展」は、スタジオジブリの魅力が詰まった展示であり、映画の舞台裏やアニメーションの世界観を体感できる貴重な場です。

展示内容が豊富なため、会場での所要時間についてはどれくらい確保すべきか迷う方も多いかと思います。

ここでは、見どころをじっくり楽しむための目安となる時間と、さらに深く堪能するためのコツをお伝えしますね。

展示を見て回る目安は1.5〜2.5時間

「ジブリパークとジブリ展」を満喫するための一般的な目安としては、約1.5〜2.5時間が推奨されます。

会場内には「千と千尋の神隠し」や「となりのトトロ」といった人気作品のフォトスポットが随所に用意されており、記念撮影も含めて鑑賞することで、さらに楽しさが倍増しますよ。

特に、ネコバスのふかふかのシートに座って写真が撮れる場所は人気で、多少待ち時間が発生することもありますが、子供から大人まで楽しめるためおすすめです。

また、展示には撮影禁止のエリアも一部ありますが、写真撮影が許可された場所もあり、記念に残るシーンをカメラに収めながらゆっくり巡ると、1時間半から2時間以上の時間が必要になることが多いです。

エリアごとの滞在時間の目安は?

会場は映画ごとのフォトスポットエリア、制作資料エリア、昭和食堂船エリア、ショップエリアなど、複数のテーマゾーンで構成されています。

私自身の体感としての目安になりますが、『千と千尋の神隠し』や『となりのトトロ』のフォトスポットエリアには20〜30分ほど、『風の谷のナウシカ』の腐海エリアには15〜20分ほど滞在する方が多い印象です。

絵コンテやイメージボードが並ぶ制作背景の特設エリアは、作品への理解を深めながら見ていくと20〜30分ほどかかることが多いですね。

昭和食堂船での食事を組み込む場合は、注文や食事の時間も含めて30〜40分ほど、最後のショップでのお買い物には10〜20分ほど見ておくと余裕を持って回れます。

これらを合計すると、フォトスポット中心にサッと回る場合は1.5時間程度、制作背景や食事までじっくり楽しむ場合は3時間前後になるというのが、実際の体感に近い時間配分です。

ジブリパーク展は何エリアで構成されている?所要時間の内訳

「ジブリパークとジブリ展」は、大きく分けると①名シーン再現のフォトスポットエリア、②昭和食堂船エリア、③『ナウシカ』の腐海エリア、④制作背景の特設エリア、⑤限定グッズの売店エリアという、5つのテーマゾーンで構成されています。

エリア数が多いぶん見どころも豊富ですが、そのぶん一つひとつをじっくり見ていくと時間がかかりやすいという特徴もあります。

先ほどご紹介したエリアごとの目安時間を参考に、自分が特に重視したいエリアに多めに時間を配分すると、限られた時間でも満足度の高い過ごし方ができますよ。

なお、愛知県長久手市にある本家の「ジブリパーク」内の施設「ジブリの大倉庫」は、この巡回展とは別の常設施設です。

「ジブリの大倉庫」の所要時間や見どころ、待ち時間については、チケット情報とあわせてジブリパークチケット空き状況と予約状況!買えない時の取り方を解説で詳しくご紹介していますので、本家パークを検討中の方はそちらもチェックしてみてくださいね。

ゆっくり楽しむなら3時間以上を確保しよう

作品やジブリの制作背景に深い興味がある方は、3時間以上の時間を確保するのがおすすめです。

たとえば、各作品の絵コンテや設定資料、キャラクターたちのデザイン画など、細部にまでこだわった展示をじっくりと見ていると、時間が経つのを忘れるほど引き込まれますよ。

また、東京会場限定の「昭和食堂船」で昭和レトロなメニューを楽しむ場合は、展示だけでなく、食事の時間も含めてトータル3時間ほどを見積もっておくと良いでしょう。

このように、自分のペースでジブリの世界観を満喫するために、少しゆとりを持った時間設定を心がけると、より深いジブリ体験ができるはずです。

ジブリパークとジブリ展の口コミについては、ジブリパークとジブリ展の口コミは?評判と感想、展示内容の体験談でもまとめていますので、訪問前の参考にどうぞ。

ジブリパーク展の待ち時間・混雑を避けるには?平日夕方が狙い目

ジブリパークのネコバス

結論から言うと、混雑や待ち時間を避けたいなら平日15時以降の来場がもっとも狙い目です。

ジブリパークとジブリ展は、多くのファンが訪れる人気イベントです。

とくに週末や祝日は大勢の来場者で混雑するため、できるだけ空いている時間帯を狙って訪れることをおすすめします。

ここでは、混雑の傾向や快適に楽しむための観覧時間について、私の体験も交えながらご紹介しますね。

週末は午前中から混雑!入場制限に注意

週末や祝日のジブリ展は、朝から賑わい、特に午前中は長い列ができることが多いです。

私が訪れた際も、週末の開館時間直後からすでに行列ができており、会場に入るまでに15〜20分ほど待ち時間が発生しました。

展示エリアでは一部フォトスポットで並ぶことがあり、人気のネコバスや「千と千尋の神隠し」のカオナシと一緒に撮れる場所は、写真撮影の待機列ができやすいので特に注意が必要です。

体感になりますが、週末のピークタイムはネコバスの撮影待ちだけで10〜20分ほど並ぶこともありました。

ジブリ展は混雑時には入場制限がかかる場合もあるため、週末に訪れる場合は、なるべく早めに前売りチケットを購入し、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。

平日15時以降は比較的ゆったり観覧が可能

一方、平日であれば比較的ゆったりと展示を楽しめますが、特に空いているのは15時以降の時間帯です。

私が平日の午後遅めの時間に訪れたときは、フォトスポットにも余裕があり、待ち時間もほとんどありませんでした。

平日15時以降であれば、入場制限がかかる可能性も低く、展示物をじっくり鑑賞するのにも十分な時間が確保できました。

閉館時間近くまでいれば、人気のフォトスポットでも写真撮影がしやすく、じっくりジブリの世界に浸れますよ。

混雑を避けてゆっくりと鑑賞したい方には、平日の15時以降を狙うのがおすすめです。

ジブリパーク展の見どころ5選

ジブリパーク【なりきり名場面展】

「ジブリパークとジブリ展」では、スタジオジブリの名作映画をテーマにした展示やフォトスポット、さらに限定グッズや特別な飲食体験が用意されています。

今回は、私自身が訪れて感動したポイントも交えつつ、特に見逃せない5つの見どころを紹介しますね。

どれもジブリファンならずとも楽しめるスポットばかりですので、ぜひ事前にチェックしてからお出かけください。

①『千と千尋』や『トトロ』名シーンでの撮影スポット

ジブリ展の中でまず外せないのが、『千と千尋の神隠し』や『となりのトトロ』の名シーンを再現したフォトスポットです。

湯婆婆の部屋やカオナシが座る電車のシーン、そして「トトロのネコバス」など、人気シーンがリアルに再現されており、私もここでは大興奮でした。

ネコバスに乗り込んで座った瞬間にふわふわのシートに癒され、まるで映画の中に入り込んだような感覚を味わえましたよ。

こうしたフォトスポットではスタッフが撮影のサポートもしてくれるので、一人で訪れても記念の一枚が残せます。

②初登場の昭和食堂船で楽しむ懐かしメニュー

東京会場ならではの特別な体験として、「昭和食堂船」での食事が挙げられます。

船内は昭和のレトロな雰囲気を再現したデザインで、ジブリ作品『コクリコ坂から』に出てきそうな懐かしいメニューが楽しめます。

私は特典付きチケットを事前に購入し、船内でナポリタンをいただきましたが、ノスタルジックな空間が心地よく、特別感のあるひと時でした。

このエリアは特典チケットが必要で、事前予約が必須なので、気になる方は早めに計画しておくのがおすすめです。

③『ナウシカ』の腐海やモロ、ヤックルとのフォトスポット

『風の谷のナウシカ』ファンにはたまらない「腐海の森」エリアも見どころの一つです。

暗く神秘的な雰囲気の中で、王蟲(オーム)や腐海に生息する植物たちが展示され、映画の中に迷い込んだような感覚が味わえます。

また、『もののけ姫』のヤックルやモロの子供に乗って記念撮影ができるメリーゴーランド風のフォトスポットもあり、私も思わず夢中になって撮影しました。

ここは特に人気のエリアなので、訪れる際は早めの時間帯を狙うと良いでしょう。

④ジブリ作品の制作背景が見られる特設エリア

ジブリ作品の世界観をより深く知りたい方には、制作背景が見られる特設エリアがおすすめです。

『ゲド戦記』や『コクリコ坂から』といった宮崎吾朗監督の作品の絵コンテやイメージボード、背景美術の数々が展示されており、クリエイターの視点から作品を楽しめる貴重なコーナーです。

普段はなかなか目にすることのない制作の過程や、手描きのスケッチなどの展示は、アート好きやジブリファンにとって見ごたえがあります。

私もここではじっくり時間をかけて鑑賞しました。

⑤東京限定のレトロなグッズが揃う売店

最後に紹介するのは、東京会場限定のグッズが並ぶ売店です。

展示を見終わった後は、余韻を感じながらショップでのお買い物も楽しめますよ。

懐かしいポスターやピンズなど、限定アイテムが豊富で、私はトトロのピンズと湯婆婆のキーホルダーを購入しました。

特に、昭和風のレトロなデザインが施されたグッズは東京会場ならではのアイテムなので、訪れた際にはぜひチェックしてみてください。

ジブリパークとジブリ展の限定グッズ詳細については、ジブリパークとジブリ展グッズ一覧を徹底解説!オンラインショップは?でまとめていますので、あわせてチェックしてみてくださいね。

ジブリパーク展のチケット購入方法

ジブリパークチケットおすすめ

「ジブリパークとジブリ展」に足を運ぶ際には、チケットの購入方法や種類について知っておくと便利です。

特に、週末や特別なエリア利用にはチケットの種類が重要になります。

ここでは、前売り券と当日券の違い、そして話題の「昭和食堂船」を楽しむための特典付きチケットについて詳しくご紹介しますね。

なお、価格やキャンペーン内容は変更される場合があるため、最新の情報は公式サイトであわせてご確認ください。

前売り券と当日券の違いは?

「ジブリパークとジブリ展」のチケットには、事前に購入する「前売り券」と、当日現地で購入可能な「当日券」の2種類があります。

前売り券は日時指定制で、混雑する日でも確実に入場できるのが大きなメリットです。

私が訪れた際にも、前売り券を持っていたおかげでスムーズに入場でき、待ち時間もほとんどありませんでした。

一方、当日券は前売り券の残数によって販売されるため、週末や祝日などは完売で入手できないこともあるので注意が必要です。

また、当日券は入場までに列に並ぶことがあるため、事前に予定が決まっている場合は、なるべく前売り券を購入しておくと安心ですよ。

「昭和食堂船」利用には特典付きチケットが必要

東京会場限定の「昭和食堂船」での食事を楽しみたい場合には、通常のチケットではなく「特典付きチケット」を購入する必要があります。

特典付きチケットでは、懐かしの昭和をイメージしたナポリタンやラーメンといったメニューを、レトロな船内で味わうことができ、特別な体験が味わえます。

私はこのチケットを利用して、映画のワンシーンにいるような気分で食事を楽しむことができました。

ただし、特典付きチケットは販売数が限定されており、平日の遅い時間帯では購入できないこともあります。

早めの予約で手に入れて、展示と一緒に昭和の雰囲気を楽しむと、さらに思い出深い体験になるでしょう。

チケットの最新の価格・在庫状況・キャンペーン内容は変動することがあるため、来場前に公式サイトで確認しておくと安心です。

よくある質問

ジブリパーク展はどれくらいで回れますか?

フォトスポット中心にサッと回る場合は1.5時間ほど、制作背景の展示や昭和食堂船での食事まで楽しむ場合は3時間前後を目安にすると良いですよ。

エリアごとの滞在時間の目安を教えてください

フォトスポットエリアは20〜30分、腐海エリアは15〜20分、制作背景エリアは20〜30分、昭和食堂船は30〜40分、売店は10〜20分程度が体感の目安です。

「ジブリの大倉庫」も同じ所要時間ですか?

いいえ、「ジブリの大倉庫」は愛知県にある本家「ジブリパーク」の常設施設で、この巡回展とは別物です。所要時間や見どころはこちらの記事で詳しくご紹介しています。

待ち時間はどれくらいですか?

週末の開館直後は入場に15〜20分、人気フォトスポットの撮影待ちに10〜20分ほどかかることがありますが、平日15時以降であれば待ち時間はほとんど発生しないことが多いです。

ジブリパーク展の所要時間目安は1.5〜2.5時間!混み具合や見どころまとめ

この記事のまとめ

  • 「ジブリパークとジブリ展」はスタジオジブリの魅力を体感できる展示イベント
  • 所要時間の目安は1.5〜2.5時間、じっくり楽しむなら3時間以上
  • エリアごとに20〜40分ほどの滞在時間を見込んでおくと計画しやすい
  • フォトスポットや特設エリアで名シーンを再現した体験が可能
  • 「昭和食堂船」など東京会場限定の楽しみ方も充実
  • 前売り券や特典付きチケットを事前に購入するのが快適な観覧のコツ
  • ジブリファンのみならず、家族で楽しめる内容が豊富

「ジブリパークとジブリ展」は、スタジオジブリの映画の魅力を一度に堪能できる特別な空間です。

映画で見たあのシーンやキャラクターに囲まれる体験は、ジブリファンにとってまさに夢のような時間となるでしょう。

日常では味わえないファンタジーの世界に浸りつつ、ジブリ作品の奥深い世界観や制作の裏側に触れられるこの展示は、子どもから大人まで幅広い年代が楽しめる内容です。

また、展示の見どころや限定のフォトスポット、「昭和食堂船」での食事など、特別な時間が過ごせる工夫も充実しています。

混雑を避けてゆっくりと展示を楽しむために平日の午後を狙う、または事前に前売り券や特典付きチケットを購入して計画的に訪れることで、より充実した時間を過ごせるでしょう。

私も実際に訪れて、作品の細部まで込められた愛情やこだわりに圧倒され、改めてジブリの世界の豊かさを感じました。

ジブリの映画が好きな方も、まだジブリに触れたことがない方も、心に残る体験になること間違いありません。

ぜひこの機会に、「ジブリパークとジブリ展」で非日常の旅に出かけてみてはいかがでしょうか。

会場での感動を胸に、再びジブリ作品を鑑賞することで、また新たな発見や感動が生まれるかもしれませんね。

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