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ジブリパーク里山さんぽ券とは?入れる場所・料金・買い方を完全解説

※本ページはプロモーションが含まれています
ジブリパークの森と里山エリアを歩きながら楽しむ散策風景

ジブリパーク里山さんぽ券は、2026年7月から販売が始まった自然散策向けの新しいチケットです。料金は大人1,000円〜1,500円で、「どんどこ森(山頂エリア)」「もののけの里」「魔女の谷」を楽しめます。

ただし、「サツキとメイの家」「ハウルの城」など建物内部の見学は対象外です。この記事では、里山さんぽ券が登場した背景、購入方法、大さんぽ券との違い、どんな人に向いているかを詳しく紹介します。

目次

ジブリパーク里山さんぽ券とは?2026年7月に始まった新チケットの内容は?

ジブリパーク里山さんぽ券とは、2026年7月から販売開始された、屋外エリアの散策を中心に楽しむための入場券です。

これまでジブリパークでは、展示施設や建物内部まで見学できる「大さんぽ券」シリーズが代表的なチケットでした。

一方で、ジブリパークの魅力は建物だけではありません。

森の中を歩く時間、木々の間から見える景色、作品の世界を感じられる小さな道や空間も、大切な体験の一部です。

里山さんぽ券は、そうした「歩いて味わうジブリパーク」に焦点を当てた券種と言えます。

対象となる主なエリアは以下の3か所です。

  • どんどこ森(山頂エリア)
  • もののけの里
  • 魔女の谷

ただし、注意したいのは「エリアに入れること」と「施設内部を見学できること」は別という点です。

里山さんぽ券では、各エリアの雰囲気や景色を楽しむことが中心で、対象外となる建物内部があります。

例えば、どんどこ森の「サツキとメイの家」、魔女の谷の「ハウルの城」「魔女の家」「オキノ邸」などは内部観覧の対象外です。

ジブリ作品は、建物の中だけでなく、その周囲に広がる自然や空気感にも魅力があります。

筆者としては、里山さんぽ券は「見る場所を減らしたチケット」ではなく、「これまで注目されにくかった背景の景色を楽しむためのチケット」と考えています。


ジブリパーク里山さんぽ券はいつから販売?登場した背景とは?

里山さんぽ券は2026年7月から販売が始まりました。

今回の新しい券種の登場によって、ジブリパークの楽しみ方に新しい選択肢が加わった形です。

ジブリパークは、映画の場面をそのまま再現するだけではなく、作品に流れる空気や時間を体験することを大切にした施設です。

そのため、建物内部をじっくり見る楽しみ方だけでなく、自然の中を歩きながら世界観を感じる楽しみ方にも価値があります。

特にジブリ作品では、森や道、風景そのものが物語を支える重要な存在です。

『となりのトトロ』の森、『もののけ姫』の自然、『魔女の宅急便』の街並みなど、背景には登場人物の暮らしや物語を感じる要素があります。

里山さんぽ券は、そうした作品の「背景」を主役として楽しむための入口になっています。

なお、「来園者から自然散策への需要があった」「運営がこの目的で導入した」といった細かな理由については、公式発表で明らかになっている内容と、筆者の考察を分けて見る必要があります。

筆者の見方では、今回の券種追加は、ジブリパークを一度だけ訪れる場所ではなく、季節ごとに違う表情を楽しむ場所へ広げていく流れの一つだと感じます。


ジブリパーク里山さんぽ券で入れる場所・入れない施設を解説

里山さんぽ券を購入する前に、最も確認したいのが「どこに入れるのか」「何が見られないのか」です。

エリアごとの特徴を見ていきます。

※画像はAIによるイメージ

どんどこ森は山頂エリアの自然散策が中心

どんどこ森では、山頂エリアを楽しむことができます。

『となりのトトロ』を感じさせる豊かな自然の中を歩きながら、森の景色や「どんどこ堂」などのスポットを楽しめます。

一方で、「サツキとメイの家」の内部見学はできません。

映画に登場する家の細かな家具や部屋の様子まで見たい場合は、大さんぽ券など対象となるチケットを選ぶ必要があります。

里山さんぽ券では、家の中ではなく、家を包む森や周囲の空気を味わう過ごし方が向いています。

もののけの里は作品世界を感じる景観が魅力

もののけの里では、『もののけ姫』をイメージした空間を散策できます。

タタラ場を思わせる景観や、作品を連想させるモチーフなど、歩きながら世界観を感じられるエリアです。

里山さんぽ券では、エリアの雰囲気を楽しんだり、写真を撮ったりしながら過ごせます。

ただし、一部の体験や飲食などについては別途料金や利用条件が設定される場合があります。

訪問当日に利用できる内容は、最新の公式案内を確認すると安心です。

魔女の谷は利用時間と内部観覧に注意

魔女の谷は、里山さんぽ券で楽しめるエリアの一つですが、利用時間には注意が必要です。

また、「ハウルの城」「魔女の家」「オキノ邸」などの内部観覧は対象外です。

建物の外観や街並みを楽しみたい人には魅力がありますが、部屋の中まで見学したい人は別のチケットを検討した方がよいでしょう。


ジブリパーク里山さんぽ券の料金はいくら?平日と休日の違い

里山さんぽ券の料金は、平日と土日祝・休日で異なります。

区分 大人 子ども(4歳〜小学生)
平日 1,000円 500円
土日祝・休日 1,500円 750円

※料金は税込です。

3歳以下は無料です。

また、購入時には別途システム利用料が必要になります。

大さんぽ券プレミアムなどと比較すると、里山さんぽ券は手頃な価格で利用できる点が特徴です。

ただし、価格だけで選ぶのではなく、「何を見たいか」を基準に選ぶことが大切です。

建物内部を中心に楽しみたい人にとっては、安くても目的と合わない可能性があります。

反対に、森を歩いたり写真を撮ったり、ゆったり過ごしたい人には相性のよい券種ですね。


ジブリパーク里山さんぽ券の購入方法は?予約はいつからできる?

里山さんぽ券は、入場日の2か月前の10日14時から販売されます。

購入方法は以下の通りです。

  • オンラインのBoo-Wooチケット
  • ローソン・ミニストップ店頭のLoppi

ジブリパーク現地で当日購入することはできません。

そのため、訪問日が決まったら事前にチケットを準備しておく必要があります。

特に休日や連休などは予定を立てる人も多いため、販売開始時期を把握しておくと安心です。

購入条件や販売状況、変更・払い戻しについては変わる可能性があります。

訪問前には最新の公式情報を確認しましょう。


ジブリパーク里山さんぽ券と大さんぽ券の違いは?どちらがおすすめ?

ジブリパーク初心者が迷いやすいのが、里山さんぽ券と大さんぽ券の違いです。

大きな違いは、「建物内部を見るか」「自然散策を楽しむか」です。

チケット 向いている人
大さんぽ券プレミアム 主要施設の内部まで幅広く見学したい人
大さんぽ券スタンダード ジブリパークをバランスよく楽しみたい人
里山さんぽ券 森や景色、屋外の世界観を楽しみたい人

里山さんぽ券がおすすめなのは、次のような人です。

  • ジブリパークの自然をゆっくり味わいたい人
  • 何度も訪れて違う楽しみ方を探している人
  • 写真撮影や散策を楽しみたい人
  • 建物内部より景色や雰囲気を重視する人

一方で、「ハウルの城の中を見たい」「サツキとメイの家に入りたい」という目的がある場合は、大さんぽ券など別の選択肢が向いています。

※画像はAIによるイメージ

ジブリパーク里山さんぽ券を利用するときの注意点は?

里山さんぽ券を楽しむためには、屋外散策向けの準備が大切です。

ジブリパークは愛・地球博記念公園内にあり、エリア間の移動では歩く場面があります。

特に季節によって体感は大きく変わります。

夏は暑さ対策、冬は防寒対策を意識すると快適に過ごしやすくなります。

また、「安いから短時間で全部見られる」と考えるより、「自然の中でゆっくり過ごすチケット」と考える方が満足度は高くなります。

チケット選びでは、見る場所の数だけではなく、自分がどんな時間を過ごしたいかを考えることが大切ですね。


ジブリパーク里山さんぽ券は買う価値がある?筆者の考察

筆者は、里山さんぽ券の登場によって、ジブリパークの魅力を感じる入口が増えたと考えています。

ジブリ作品の魅力は、印象的な建物やキャラクターだけではありません。

登場人物が歩いた道、風が通る森、季節によって変化する景色など、背景にある世界も作品の一部です。

実際にジブリパークを歩くと、「ここに何があるか」だけではなく、「ここでどんな時間を過ごすか」が大切だと感じます。

特にリピーターにとっては、同じ場所でも季節や天候によって印象が変わることが大きな魅力になります。

春の新緑、夏の強い光、秋の木々の色、冬の静かな空気。

こうした変化を楽しめることは、自然を取り入れたジブリパークならではの価値です。

筆者としては、里山さんぽ券は「施設を減らした簡易版」ではなく、「ジブリパークを見る視点を変えるチケット」だと感じています。

初めて訪れる人は大さんぽ券で作品世界を広く知り、再訪時には里山さんぽ券でお気に入りの場所を探す。

そんな使い分けが、これからのジブリパークの楽しみ方の一つになるのではないでしょうか。


まとめ:ジブリパーク里山さんぽ券は自然を楽しむ新しい入口

ジブリパーク里山さんぽ券は、2026年7月から始まった自然散策向けの新しいチケットです。

対象エリアは「どんどこ森(山頂エリア)」「もののけの里」「魔女の谷」で、建物内部の観覧は対象外です。

料金は平日大人1,000円、土日祝・休日は大人1,500円です。

「ハウルの城の中を見たい」「サツキとメイの家へ入りたい」という人には別のチケットが向いています。

一方で、森の景色や作品の空気感を味わいたい人にとって、里山さんぽ券はジブリパークの新しい魅力を発見できる選択肢になります。


よくある質問

ジブリパーク里山さんぽ券でサツキとメイの家に入れますか?

いいえ、入れません。どんどこ森の山頂エリアは楽しめますが、「サツキとメイの家」の内部観覧は対象外です。

ジブリパーク里山さんぽ券でハウルの城の中を見ることはできますか?

できません。魔女の谷には入れますが、「ハウルの城」「魔女の家」「オキノ邸」の内部観覧は対象外です。

ジブリパーク里山さんぽ券はどこで購入できますか?

Boo-Wooチケット、またはローソン・ミニストップ店頭のLoppiで購入できます。販売条件は変更される可能性があるため、最新情報を確認してください。

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