ジブリパークでの楽しみ方の一つとして、ジブリキャラクターの被り物やカチューシャを身につけることが挙げられます。
お気に入りのキャラクターになりきってパークを満喫したいという方のために、この記事ではジブリパークで購入できる被り物やカチューシャ一覧を売り場別に紹介します。
コスプレ禁止の注意点についてもジブリパーク5回以上訪問している筆者が詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。
- ジブリパーク内で楽しむためのコスプレ禁止のルールやマナー
- ロタンダ風が丘やジブリの大倉庫で購入できるおすすめの被り物とカチューシャの紹介
- ジブリパークでしか手に入らない限定アイテムの購入方法と楽しみ方
- 写真映えするスポットや撮影のコツ、ジブリキャラクターになりきる楽しさ
- パーク全体での素敵な思い出の作り方と体験談
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「ジブリパーク」もののけの里のおすすめ被り物&カチューシャ
「もののけの里」エリアは、ジブリパークの中でも特に人気のエリアで、『もののけ姫』の世界観を忠実に再現しています。
このエリアでは、映画に登場するキャラクターたちになりきれる被り物やカチューシャが数多く販売されています。
映画の世界に浸りながら、ここでしか手に入らないアイテムを見つける楽しさも味わえます。
「サン」の被り物と「アシタカ」フードタオル
「サン」の被り物は、狼の仮面を模したデザインで、映画のシーンが蘇るリアルな作りです。

私も訪れた際、この被り物を購入し、友人と一緒にサンとアシタカになりきって写真を撮りました。
フードタオルの「アシタカ」も同様に、キャラクターの特徴を捉えたアイテムです。
特に、冷え込む季節には暖かさも兼ね備えたこのフードタオルが重宝します。「もののけの里」おすすめの限定お土産・グッズは以下の記事で解説していますので、合わせて確認してみてください。


コダマの木鈴やタタリ神の手拭い
「コダマの木鈴」は、森の精霊コダマをモチーフにした可愛らしいアイテムです。



私はこの鈴を購入し、家のドアに飾っていますが、その柔らかな音色がとても心地よいです。
また、「タタリ神の手拭い」は、独特のデザインで、インテリアとしても魅力的です。
ジブリファンなら、これらのアイテムを手に入れることで、日常生活にもジブリのエッセンスを取り入れることができます。
▼ジブリパーク行くならどんな服装が良い?おすすめはこちら


「ジブリパーク」ジブリの大倉庫のおすすめ被り物&カチューシャ


ジブリの大倉庫エリアは、ジブリパークの中でも特に多くのグッズが集まる場所で、ファンにとってはまさに宝箱のようなエリアです。
ここでは、様々なジブリキャラクターにちなんだ被り物やカチューシャが販売されています。
今回は、その中でも特におすすめのアイテムを紹介します。
猫かぶり姫「ねこかぶり」
「ねこかぶり」は、猫の耳としっぽが特徴的な愛らしい被り物です。
このアイテムは、特に猫好きの方に人気で、私も一目見て気に入りました。
かぶると、まるで猫になったような気分が味わえ、友人と一緒に猫ポーズで写真を撮ったのは良い思い出です。
千と千尋の神隠し「カオナシのカチューシャ」
「カオナシのカチューシャ」は、そのシンプルでありながらも独特なデザインが魅力です。
カオナシの表情を再現したこのカチューシャは、映画のファンにはたまらないアイテムとなっています。



私自身、これをつけてパーク内を歩いた際、多くの人から「カオナシだ!」と声をかけられ、非常に楽しい体験でした。
千と千尋の神隠し「湯婆婆」
ジブリパークのショップで売るらしい湯婆婆の被り物。
— Monica (@donaldgoofy1210) October 12, 2022
新喜劇の末成由美ねえさんのそれにしか見えん。 pic.twitter.com/LCsi2WsUkt
「湯婆婆」の被り物は、インパクト抜群のアイテムです。
湯婆婆の特徴的な髪型と顔の表情が見事に再現されており、かぶるだけで存在感が増します。



友人と一緒に湯婆婆とカオナシの仮装をして、ジブリの大倉庫で撮影した写真は、今でも宝物です。
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「ジブリパーク」ロタンダ風が丘のおすすめ被り物&カチューシャ


ジブリパークのロタンダ風が丘エリアは、特にジブリキャラクターの被り物やカチューシャが充実している場所です。
訪れるたびに新しいアイテムが並ぶこのエリアは、ファンにはたまらないスポットです。
今回は、私が実際に購入したアイテムを含め、特におすすめの被り物やカチューシャを紹介します。
となりのトトロ「トトロのかぶりもの」
ロタンダ風が丘で一番人気のアイテムの一つが「トトロのかぶりもの」です。



私も購入しましたが、ふわふわの素材が非常に気持ちよく、冬の寒い日には防寒具としても優秀です。
実際にかぶって園内を歩くと、子供たちから「トトロだ!」と声をかけられ、とても楽しい体験ができました。
となりのトトロ「ネコバスのかぶりもの」
「ネコバスのかぶりもの」は、茶色い毛並みと猫の耳が特徴的です。
特にカップルでお揃いにする方が多く、私も友人と一緒にかぶって写真を撮りました。
ユーモラスなデザインが人気で、写真映えするアイテムです。
魔女の宅急便「キキの赤いリボンカチューシャ」
「キキの赤いリボンカチューシャ」は、シンプルながらもキキの象徴的なアイテムです。
ジジのぬいぐるみと一緒にコーディネートするのもおすすめです。
私が訪れた際、これをつけた小さな女の子たちが「魔女の宅急便」のポーズを決めていました。
耳をすませば「月島雫のリボン」
映画「耳をすませば」の月島雫をイメージしたリボンは、普段使いにも最適です。



シンプルで洗練されたデザインが魅力的で、私も普段のアクセサリーとして愛用しています。
特に大人のファンにも人気が高いアイテムです。
千と千尋の神隠し「カオナシのマフラー」
「カオナシのマフラー」は、映画「千と千尋の神隠し」のカオナシをモチーフにしたユニークなアイテムです。
肌触りが良く、冬の季節にぴったりです。



私はこのマフラーを友人へのお土産にしましたが、とても喜んでもらえました。
となりのトトロ「メイちゃんの帽子」
「メイちゃんの帽子」は、映画の中でメイちゃんがかぶっている特徴的な帽子を再現しています。
淡いピンクのリボンがアクセントとなっており、シンプルなデザインが普段使いにもぴったりです。
家族連れでお揃いにするのも楽しいアイテムです。
風立ちぬ「里見菜穂子の帽子」
「風立ちぬ」に登場する里見菜穂子の帽子は、太い赤いリボンが印象的です。
この帽子をかぶって映画のシーンを再現するのはファンにとっての楽しみの一つです。



私もこの帽子をかぶってパーク内を散策し、まるで映画の中にいるような気分を味わいました。
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ジブリパークでコスプレは禁止?ルールと注意点


ジブリパークを訪れる際に、多くの人がジブリキャラクターになりきりたくなるのは当然です。
しかし、コスプレを楽しむためには、パーク内でのルールとマナーを守ることが大切です。
ここでは、被り物やカチューシャを選ぶ際のポイントや、守るべきルールについて紹介します。
被り物やカチューシャの選び方
ジブリパークでは、キャラクターになりきるためのアイテムとして被り物やカチューシャが人気です。
私自身、初めてジブリパークを訪れた際に「トトロのかぶりもの」を購入し、園内を歩き回りました。
選ぶ際のポイントは、季節に合った素材を選ぶことと、キャラクターの雰囲気にマッチするものを選ぶことです。
例えば、夏場には通気性の良い素材のカチューシャがおすすめです。
顔が隠れる仮装は禁止
ジブリパークでは、セキュリティや他のゲストの快適な利用のために、顔が隠れる仮装は禁止されています。
私が体験したエピソードとして、友人がカオナシの仮面を持参したものの、顔を覆うタイプだったため、使用できなかったことがありました。
このルールは、他の来園者とのコミュニケーションや、トラブルを避けるためにも重要です。
顔が見える状態を保つことで、キャラクターとしての姿を楽しむだけでなく、他のゲストとも楽しい時間を共有できます。
ジブリパークを最大限に楽しむためのコツ


ジブリパークを訪れる際には、限られた時間を有効に使い、思い出に残る体験をするための工夫が必要です。
以下に、ジブリパークを最大限に楽しむためのコツを紹介します。
これらのポイントを押さえて、素晴らしい一日を過ごしましょう。
写真映えするスポットと撮影のコツ
ジブリパークには数多くの写真映えするスポットがあります。



私が特に印象に残っているのは、「もののけの里」の大きなタタラ場の模型前での撮影です。
自然光が美しい時間帯を狙うと、背景の緑と建物が素晴らしいコントラストを生み出します。
撮影の際には、人物がカメラに対してやや斜めに立つと、立体感が出てより魅力的な写真が撮れます。
限定アイテムの購入方法
ジブリパークでは、ここでしか手に入らない限定アイテムが多数あります。
例えば、「もののけの里」限定のグッズは早めに売り切れてしまうことが多いです。



私の経験では、開園直後にお店に向かうのが最も確実な方法です。
また、事前に購入したいアイテムをリストアップしておくと、スムーズにお買い物ができます。
限られた数のアイテムを確実に手に入れるためには、計画的な行動が重要です。
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まとめ:ジブリパークは被り物&カチューシャ着用で素敵な思い出を作ろう
- ジブリパークではコスプレを楽しむことができるが、顔が隠れる仮装は禁止
- 「もののけの里」や「ロタンダ風が丘」エリアで限定の被り物やカチューシャが購入できる
- 「サンの被り物」や「カオナシのカチューシャ」など、映画のキャラクターになりきれるアイテムが多数
- 「ジブリの大倉庫」エリアでは、映画「千と千尋の神隠し」や「猫の恩返し」などのキャラクターに関連するアイテムが人気
- 写真映えするスポットが多く、コスプレをして写真を撮ることでより楽しい思い出が作れる
- ジブリパークでの体験は、映画の世界に入り込んだような特別なものになる
ジブリパークは、ジブリの世界観を体験できる特別な場所であり、訪れるたびに新たな発見と感動があります。
パーク内でのコスプレや限定グッズの購入は、さらにその体験を豊かにしてくれます。



私自身、初めて訪れた時に感じたワクワク感と感動は、今でも忘れられません。
被り物やカチューシャを身に着けてジブリキャラクターになりきることで、映画の中のシーンを再現したり、新たな思い出を作ることができます。
また、各エリアでしか手に入らない限定アイテムは、ジブリパークならではのお土産として、訪れた日の思い出をいつまでも思い起こさせてくれます。
ジブリパークでの一日は、映画の世界に入り込んだような非日常的な体験ができる場所です。
写真撮影やグッズ探しを通じて、楽しい時間を過ごし、素敵な思い出をたくさん作りましょう。
次に訪れる際には、また新たな発見と感動が待っているはずです。
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