「もののけの里 休憩処」では、もののけの里にちなんだオリジナル商品と飲料を扱っています。乙事主・タタリ神のマスコットや御朱印帳などは、過去に販売が確認された商品例です。
2023年11月1日、ジブリパークの開園からちょうど1周年の日にオープンした「もののけの里」は、スタジオジブリの名作『もののけ姫』の世界観を、里山の風景ごと再現したエリアですね。
この記事では、これまで休憩処で販売が確認されたグッズを整理し、売り場の場所、買い物前に確認したいこと、2026年7月からのチケット事情までまとめます。商品・価格・在庫は変わるため、「過去に確認された例」と「現在の公式情報」を分けてお伝えしますね。
公式サイトでは個別商品の現行在庫や価格を一覧化していません。施設・チケット情報は、もののけの里公式案内、公式SHOP案内、公式チケット案内を2026年9月27日に確認しています。
- 過去に販売が確認された、もののけの里グッズの特徴
- 現在の商品・価格・在庫を確認するときの注意点
- 休憩処の場所と買い物の進め方
- 2026年7月からのチケットと入場方法
▼「もののけの里」に入るにはジブリパークチケットが必要!買い方のコツはこちら

もののけの里グッズとは?過去に販売が確認された注目アイテム

「もののけの里 休憩処」では、もののけの里にちなんだオリジナル商品と飲料を扱っています。入店には、もののけの里へ入れるチケットが必要です。
「もののけの里」は、『もののけ姫』に登場する和風の里山的風景をイメージしたエリアです。タタラ場をモチーフにした体験施設や、乙事主・タタリ神のオブジェがあります。
休憩処の品ぞろえには、エリアの風景や登場キャラクターを思い出せる商品が含まれます。販売場所や取り扱いは時期により変わるため、店頭表示を基準にしてください。
ツキミ売り場では、使う場面と持ち帰りやすさを考えると選びやすくなります。私は「日常で使うもの」「飾るもの」「食べるもの」の順に見比べていますよ。
ここでは、過去に販売が確認された商品の中から、選ぶときに比較しやすいものを紹介します。
もののけの里グッズ一覧(休憩処で見かける主なアイテム)
先に全体像をつかんでおくと、売り場で迷わずに済みますよ。
| 過去に販売が確認された商品 | 選ぶときの着眼点 | 確認事項 |
|---|---|---|
| 乙事主・タタリ神のマスコット | 小さく持ち帰りやすいキャラクター商品 | 当日の取り扱い・価格を店頭で確認 |
| サンのかぶりもの/アシタカのフードタオル | 身につけて楽しむタイプ | サイズ・着用ルールを確認 |
| MOKURIN コダマ/小刀ペンダント | 作品の小道具や存在を思わせる商品 | 色・仕様・在庫を店頭で確認 |
| 手ぬぐい/御朱印帳 | 日常で使いやすい和風の品 | 柄・仕様・価格を店頭で確認 |
| メモ帳/缶バッジ/水草栽培キット | 小ぶりで持ち帰りやすい品 | 現在も販売中とは限らない |
| 干し肉/ラムネ・レモネード | 作品や昔懐かしい雰囲気を楽しむ食品・飲料 | 原材料・賞味期限・販売場所を確認 |
過去に紹介された価格は現在と異なる可能性があるため、本記事では固定価格として案内しません。購入時は店頭表示を確認してください。
公式サイトは休憩処の役割を案内していますが、全商品の価格・在庫は掲載していません。目当ての商品が必ず買えるとは限らないため、候補を2〜3個考えておくと選びやすくなります。
販売場所は変更されることがあります。休憩処以外でも扱う商品かどうかは、当日の店頭で確認してください。
乙事主・タタリ神、サン、アシタカをモチーフにした商品は、もののけの里の風景と結びつけて選びやすい顔ぶれです。
限られた時間で回るなら、販売場所を確認し、ほかの売店でも扱う商品より休憩処にちなんだ商品から見ると比較しやすいですよ。
乙事主のマスコットやタタリ神のぬいぐるみ
乙事主とタタリ神は、もののけの里の風景を象徴する存在です。グッズを選ぶときは、エリア内のオブジェを見てから売り場へ戻ると、造形の違いにも気づきやすくなります。
まず最初に紹介したいのが、乙事主とタタリ神のマスコットです。
どちらもチェーン付きのぬいぐるみで、エリア内にオブジェとして鎮座している2体を、手のひらサイズで持ち帰れるのが魅力ですね。
乙事主のマスコットは、その威厳ある姿をそのまま手のひらサイズに凝縮しており、見た瞬間に「これは欲しい!」と思わせる存在感があります。
眼差しや毛並みの表現を、エリア内の乙事主オブジェと見比べてみるのも楽しみ方の一つです。
一方、タタリ神のぬいぐるみは、毛並みが特徴的で、赤い瞳が目を引きます。
その可愛らしさと不気味さのバランスが絶妙で、どこか愛着が湧くアイテムです。
映画の中では恐ろしい存在だったタタリ神が、ふわふわの姿になって手元に来る。
この「怖さをやわらげて日常に連れて帰れる」感覚こそ、もののけの里グッズならではの面白さだと私は思います。
サンのかぶりものとアシタカのフードタオル


「もののけの里」での滞在をさらに楽しむためにおすすめなのが、サンのかぶりものとアシタカのフードタオルです。
サンのかぶりものは、作品を思わせる色や形を身につけて楽しむ商品です。
装着すると、まるでサンになりきれる感覚があり、子供から大人まで楽しめるアイテムです。
着用して撮影する場合は、顔が分からない被り物や他の来園者の迷惑になる物を控えるという公式ルールにも注意してください。
複数人で衣装の雰囲気を合わせたい方は、サイズと在庫を店頭で確認し、通行や撮影の妨げにならない範囲で楽しみましょう。
アシタカのフードタオルも、実用性とデザイン性を兼ね備えており、肌寒い日にはとても重宝します。
フードタオルは、ボタンやサイズ、素材を店頭で確かめ、散策時の防寒や日常使いに合うか判断してください。
もののけの里は屋外を歩くエリアなので、秋冬の散策では、このフードタオルが小さな防寒具のように頼もしく感じられますね。
▼「もののけの里」の所要時間はどれくらい?見どころと合わせてチェック


御朱印帳も見逃せない!その他の「もののけの里」もののけ姫お土産グッズ


キャラクターグッズの次に注目してほしいのが、小刀ペンダントやコダマの木鈴、御朱印帳・手ぬぐいといった「暮らしに溶け込むお土産」です。
もののけの里の売り場では、キャラクター商品、和小物、食品など、用途の異なる商品が紹介されてきました。
公式はすべての商品の販売場所を一覧化していないため、「ここだけ」と断定せず、来園日の店頭表示で確認します。



売り場では、見た目に惹かれるものが重なって迷いやすくなります。私は用途と予算を先に決め、最後に一つだけ「記念枠」を残す選び方をしていますよ。
ここでは見逃したくないもののけ姫お土産グッズを紹介しますね。
小刀ペンダントとコダマの木鈴
まず注目すべきは、小刀ペンダントとコダマの木鈴です。
小刀ペンダントは、透き通るような美しい青色のデザインが特徴で、首にかけるだけでまるで物語の一部になったような気分になれます。
ペンダントの作りがしっかりしており、普段使いはもちろん、特別な日のアクセサリーとしてもぴったりです。
作品を知っている方なら、この小刀に込められた想いを思い出して、胸がきゅっとなるかもしれませんね。
一方、『もののけ姫』にも登場するコダマの木鈴(MOKURIN)は、その可愛らしい姿と心地よい音色が印象的でした。
赤や水色、緑など、選べる色も豊富で、自分好みのコダマを選べる楽しさがあります。
木鈴は、色と音の印象を確かめてから選びたい商品です。飾る場所や持ち歩き方まで想像すると、自分に合う色を絞りやすくなります。
毎日帰宅するたびに、森の奥から届くような癒しの音色が迎えてくれるのが、とても嬉しいです。
御朱印帳や手ぬぐいなどの和風アイテム
また、和のテイストを取り入れたグッズも見逃せません。
特に、御朱印帳や手ぬぐいは、もののけの里ならではのデザインが施されており、上品でありながらも遊び心を感じるアイテムです。
御朱印帳は、表紙に描かれたタタリ神のデザインがとても美しく、訪れた際の思い出をしっかりと記録できる一冊となっています。
書店員の視点で気になるのは、御朱印帳の表紙だけでなく、紙質や開きやすさです。実用品として選ぶ方は、店頭で仕様を確かめてくださいね。
寺社めぐりが好きな方への贈り物にもなりますし、ジブリパークの旅の記録帳として使うのも素敵ですね。
手ぬぐいもまた、『もののけ姫』の乙事主やタタリ神の柄が特徴的で、カラフルなタイル模様が施されており、使うたびにその魅力を感じられます。
手ぬぐいは使うほか、額装して飾る選択肢もあります。柄を広げた状態で見て、用途に合うか考えると選びやすいでしょう。
季節ごとに違った表情を見せてくれる手ぬぐいは、ちょっとしたギフトにもぴったりです。
もののけの里で過去に販売が確認されたお土産グッズ


食べて・飲んで楽しめる干し肉やラムネ、気軽に配れるメモ帳や缶バッジも、もののけの里のお土産の定番です。
もののけの里では、散策や体験とあわせて、エリアにちなんだ商品を見られます。
過去の紹介商品を知っていても、現在の売り場では新しい商品や入れ替わりがある可能性があります。
価値を感じる商品は人によって異なります。使う頻度、持ち帰りやすさ、予算の三つで比べると判断しやすくなります。
映画『もののけ姫』に登場する干し肉とドリンク
まず一つ目に紹介したいのは、『もののけ姫』ファンにはたまらない、干し肉とドリンクです。
干し肉は、映画の中でアシタカが口にしていたものをイメージしたジャーキーで、しっかりとした硬さが特徴です。
発売時に紹介された価格や仕様は、現在と異なる可能性があります。販売の有無、価格、原材料は店頭で確認してください。
その噛みごたえのある食感は、まさに映画の世界に引き込まれるような感覚を味わえます。
食品は味の好みだけでなく、原材料、賞味期限、持ち歩く時間も確認しましょう。誰に渡すかまで決めておくと選びやすくなります。
パッケージにも硬さについての注意書きがあるので、小さなお子さんや歯が気になる方は、少しずつゆっくり味わってくださいね。
また、「極ふつうのラムネ」と「極ふつうのレモネード」もおすすめです。
昔懐かしい味わいと、どこか優しい甘さが特徴で、特に夏の暑い日にはぴったりの爽やかさです。
飲料は散策中の水分補給にもなりますが、販売状況は当日確認が必要です。ふた付き飲料の利用場所など、現地の案内にも従ってください。
手軽に持ち帰れるメモ帳や缶バッジ
次に紹介するのは、手軽に持ち帰れるメモ帳や缶バッジです。
小ぶりなアイテムは持ち帰りやすい一方、現在の価格と仕様は店頭確認が必要です。
メモ帳は、使い切れる実用品を選びたい方に向きます。表紙だけでなく中面の仕様も見ておくと、用途とのずれを防げます。
表面がふわっとしたフロッキー加工になっていて、指でなぞりたくなる手ざわりも楽しいですよ。
また、缶バッジは種類が豊富で、コレクションする楽しさもあります。
缶バッジは小さく持ち帰りやすい一方、針の扱いや取り付ける場所には注意が必要です。贈り物なら相手の年齢も考えて選びましょう。
「もののけの里」でしか手に入らないこれらのアイテムは、自分用にもお土産にも最適です。
予算別・相手別のもののけの里お土産の選び方
どれを選べばいいか迷ったときは、渡す相手と予算で考えると決めやすいですね。
- 職場や友人へのばらまき用:缶バッジ、フロッキーメモ帳、ラムネ・レモネード
- 食べるお土産がほしい方へ:干し肉(硬めなので相手を選んで)
- ジブリ好きの家族や友人へ:乙事主・タタリ神のマスコット、コダマの木鈴
- 寺社めぐりや和小物が好きな方へ:御朱印帳、手ぬぐい
- 自分へのご褒美に:サンのかぶりもの、小刀ペンダント、アシタカのフードタオル
予算を決めるなら、「自分用」「家族用」「配る用」に分けて上限を置くと、売り場で迷いにくくなります。
そうすると、売り場で気持ちが舞い上がっても、ちょうどいい量で帰ってこられますよ。
▼まだまだある!ジブリパーク限定のお土産一覧はこちらをチェック


もののけの里グッズはどこで買える?「休憩処」の場所と買い物のコツ


もののけの里グッズが買えるのは、エリア内でただ一つの売店「もののけの里 休憩処」です。
もののけの里のオリジナル商品に加えて、ひと息つける飲み物も扱っていて、周りにはベンチもあります。
実はこの休憩処、2005年の愛・地球博のころに「サツキとメイの家」(今のどんどこ森)の隣に建てられた管理棟を、移築したものなんです。
中の木組みはそのまま残され、屋根はもののけの里の雰囲気に合わせて、石を載せた「石置屋根」に変えられています。
グッズを選ぶ前に、ぜひ少しだけ天井や屋根を見上げてみてください。
博覧会の記憶を宿した建物が、今度は『もののけ姫』の里の一部として生きている。
そう思うと、ここで選んだお土産に、もう一つ物語が重なるような気がして、私はとても好きな場所なんです。
ジブリパークの「もののけの里」は、多くの観光客で賑わう人気エリアです。
買い物を優先する場合は、ほかの予約時刻と休憩処へ立ち寄る順序を決めておきましょう。
ここでは、公式の入場ルールと買い物の流れから、現地で迷いにくい順序を整理します。
1. 入場したらまず休憩処へ
もののけの里に入場したら、真っ先に向かうべきはお土産売り場となっている「休憩処」です。
この場所は、もののけの里ならではのオリジナル商品やドリンクが販売されているだけでなく、混雑が激しくなる前に訪れることで、スムーズに買い物を楽しむことができます。
在庫は公開されていないため、目当てがある方は入場後に休憩処で取り扱いを確認しましょう。購入を急ぐ必要はありませんが、後で戻る時間も考えて判断してください。
目当てがある方は、入場後に休憩処の場所と当日の在庫を確認してから、散策や体験へ進むと判断しやすくなります。
タタラ場の体験は季節で変わります。2026年9月27日確認時点では、きな粉づくり石臼挽き体験が9月28日まで、五平餅炭火焼体験は9月30日から再開予定です。
買い物を先に済ませてから体験や散策に向かうと、荷物のことを気にせず、里の景色をゆっくり味わえますよ。
2. 事前にリストを作成し、効率的にお買い物
「もののけの里」では多くの魅力的なグッズが並んでおり、何を買うべきか迷ってしまうこともあるでしょう。
そのため、事前に購入したいアイテムのリストを作成しておくことが非常に効果的です。
このリストがあれば、現地で焦ることなく、計画的に買い物を進めることができます。
商品名が変わっている場合もあるため、リストには「マスコット」「実用品」「食品」のように用途も書いておくと代替品を探しやすくなります。
事前に商品名だけでなく「身につける物」「飾る物」「食品」のように目的を整理しておくと、品ぞろえが変わっていても選び直しやすくなります。
この記事の一覧表を、スクリーンショットしてお買い物メモ代わりに使っていただくのも便利ですよ。
3. 開園時間と入場のルールを押さえておく
ジブリパークの営業時間は、平日が10時〜17時、土・日・休日が9時〜17時です。
もののけの里はエリア自体に入場時間の指定がなく、開園時間から16時30分までに入場する仕組みです。
入場時には同行者全員がそろっている必要があり、待っている人がいる場合は列に並びます。
買い物を優先するなら早めの時間に確認する方法がありますが、在庫や混雑を保証するものではありません。予約時刻やほかのエリアとの移動を優先して無理のない順序を選びましょう。
もののけの里グッズを買うには?2026年7月からのチケットと入場方法
もののけの里グッズを買うには、もののけの里に入場できるチケットが必要です。休憩処はエリア内にあるため、チケットなしでは利用できません。
ジブリパークはすべて予約制で、2026年7月入場分からチケットの一部がリニューアルされました。
もののけの里に入場できる主なチケットは、次のとおりです。
- ジブリパーク 大さんぽ券プレミアム:5エリアすべてに入場でき、特別施設の建物内も観覧できるセット券
- ジブリパーク 大さんぽ券スタンダード:もののけの里を含む複数エリアを巡れるセット券
- ジブリパーク 魔女の谷・もののけの里:魔女の谷の3つの特別施設(オキノ邸・ハウルの城・魔女の家)もすべて観覧できるよう内容が拡充されたエリア券。平日は大人3,300円・子ども(4歳〜小学生)1,650円、土・日・休日は大人3,800円・子ども1,900円
- ジブリパーク 里山さんぽ券:2026年7月に新設。魔女の谷(午後からの指定入場)、もののけの里、どんどこ森の山頂(どんどこ堂)に入場できるセット券。平日は大人1,000円・子ども500円、土・日・休日は大人1,500円・子ども750円
里山さんぽ券には特別施設の観覧は付きません。
ただし、エリア内のショップや飲食施設、体験施設は利用できる(別途有料)ので、「もののけの里のお土産をじっくり選びたい」という方にとっては、とても身近な選択肢になりました。
3歳以下は入場無料です。
料金や券種の内容は今後も変わる可能性がありますので、予約前にはジブリパークの公式情報で最新の条件を確認してくださいね。
なお、公園北口広場にある「ロタンダ 風ヶ丘」のショップは、ジブリパークのチケットがなくても利用できます。
公園北口のロタンダ 風ヶ丘でもジブリグッズを扱いますが、もののけの里にちなんだ商品の取り扱いは保証されません。目的の商品は休憩処の店頭で確認してください。
もののけの里のお土産を買うときの支払い方法


公式の休憩処・SHOP案内では、利用できる決済ブランドの一覧を確認できませんでした。現金・カード・電子決済の可否は、来園日の店頭表示で確認してください。
スマートフォン決済だけを想定すると、通信状況や充電切れで困ることがあります。現金や別のカードなど、予備の支払い手段を一つ用意しておくと安心です。
会計前に確認したいこと
商品価格、利用できる決済手段、食品の原材料・賞味期限を確認します。贈り物なら、持ち歩く時間や袋の有無も会計前に聞いておきましょう。
キャッシュレスだけに頼らない
決済手段は変更される場合があります。対応ブランドを記事の固定情報として覚えるのではなく、店頭のマークと会計案内を基準にしてください。
もののけの里グッズの魅力と今後は?ジブリパーク愛好家としての考察
ここからは、公式情報と過去に紹介されてきた商品の特徴を比べたうえで、選び方を考えます。
もののけの里グッズの品ぞろえを眺めていて感じるのは、「かわいい」だけでなく「使える」「残る」ものが多いということです。
手ぬぐいや御朱印帳、木鈴、メモ帳は、どれも暮らしの中で繰り返し手に取る道具ですよね。
これは、もののけの里というエリアが、アトラクションで楽しむ場所ではなく、里山の風景の中を「歩いて感じる」場所として作られていることと、よく響き合っているように思います。
もう一つ印象的なのは、タタリ神や乙事主といった、作品の中では決して「かわいい」存在ではないキャラクターが、グッズの主役になっていることです。
怖さや荒々しさも含めて作品を大切に受けとめているファンが多いからこそ、このラインナップが愛されているのだと、筆者としては感じています。
2026年7月に里山さんぽ券が新設され、もののけの里へ入れる券種の選択肢が増えました。
来園者数と個別商品の在庫の関係は公式に公表されていません。欲しい商品がある場合も、在庫を前提に予定を組まないことが大切です。
「欲しいものを用途別にメモする」「当日の店頭で代替候補も見る」という準備なら、在庫に左右されにくくなります。
ジブリパーク全体でも、新作短編『魔女の谷の夜』の公開に合わせたチケットのリニューアルなど、楽しみ方が少しずつ広がっています。
もののけの里でも、季節や時期に合わせた新しい商品が登場する可能性は十分ありそうです。
新しいアイテムの情報は、訪れる前に公式の案内で確かめておくと、現地での出会いがもっと楽しくなりますよ。
まとめ:もののけの里で自分に合うお土産を選ぼう
- 休憩処では、もののけの里にちなんだオリジナル商品と飲料を扱う
- 個別商品の現行価格・在庫は、来園日の店頭で確認する
- 過去にマスコット、御朱印帳、手ぬぐい、食品などが紹介されている
- 買い物には、もののけの里へ入れるチケットが必要
- 用途と予算を決め、在庫がない場合の候補も考えておく
ジブリパークの「もののけの里」は、『もののけ姫』の世界観を存分に楽しめる特別な場所です。
商品を選ぶ時間も予定に入れ、散策や体験の時間を圧迫しないようにしましょう。
里山の風景を歩いたあとに商品を見ると、モチーフがどの場面や存在につながるのか想像しやすくなります。
乙事主・タタリ神、サン、アシタカをモチーフにした商品は過去に確認されていますが、来園日に同じ品ぞろえとは限りません。
また、小刀ペンダントやコダマの木鈴、和風の御朱印帳や手ぬぐいなど、日常生活でも使えるアイテムも充実しています。
長く使いたい方は、デザインだけでなく素材、サイズ、手入れ方法も確かめてください。
さらに、映画『もののけ姫』に登場する干し肉やラムネといったユニークなお土産も、「もののけの里」ならではの特別な体験を届けてくれます。
手軽に持ち帰れるメモ帳や缶バッジも、お土産としてだけでなく、自分用にもぴったりです。
次回ジブリパークを訪れる際は、ぜひ「もののけの里」に足を運び、あなただけの特別なお土産を見つけてください。
よくある質問
もののけの里のグッズはチケットなしで買えますか?
買えません。「もののけの里 休憩処」はエリア内にあるため、もののけの里へ入れるチケットが必要です。2026年7月以降は、平日大人1,000円・土日休1,500円の里山さんぽ券も対象です。
もののけの里のお土産売り場はどこにありますか?
エリア内でただ一つの売店「もののけの里 休憩処」です。石置屋根の建物で、周りにはベンチもあります。入場したら、まずここへ向かうのがおすすめです。
もののけの里の休憩処ではどんな支払い方法が使えますか?
支払い方法のブランド別一覧は、公式の休憩処案内では確認できませんでした。利用できる決済手段は当日の店頭表示で確認し、現金など予備の手段も用意してください。









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