ジブリパークのメリーゴーランドは「魔女の谷」にあり、乗り物は全28台です。料金は大人(中学生以上)1,000円、子ども(3歳〜小学生)500円で、2歳以下は無料です。
モチーフは『魔女の宅急便』『ハウルの動く城』『もののけ姫』など。乗るには、魔女の谷に入れる入場チケットに加えて、園内で「のりもの券」を買う必要があります。
この記事では、メリーゴーランドの乗り物を作品別に見比べ、入場チケットの選び方、のりもの券の買い方、身長・年齢のルールまで整理します。人気順位を断定せず、「どの作品や乗り方を重視するか」で選べるようにまとめました。
料金・利用条件・チケット情報は、魔女の谷公式案内と公式チケット案内を2026年9月27日に確認しています。
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- 全28台のモチーフと、作品別の見どころ
- メリーゴーランドとフライングマシンの違い
- 魔女の谷へ入れる2026年7月以降のチケット
- のりもの券の買い方・料金・利用条件
- 小さな子どもと乗るときの注意点
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ジブリパークのメリーゴーランドの種類は?魔女の谷のモチーフと特徴

結論から言うと、ジブリパークのメリーゴーランドの乗り物は全28台で、定員は35人です。
コンセプトは「年に一度、村にやってくる移動遊園地」です。『魔女の宅急便』『ハウルの動く城』『もののけ姫』に登場する乗り物や動物、キャラクターが装飾に使われています。
屋根の上には、ハウルとソフィーの飾りもありますよ。乗る前に一度見上げてみてくださいね。
大人も子どもも楽しめるよう、細部までこだわったデザインが特徴です。ジブリの世界観を体で感じられる、特別な体験になりますよ。
ジブリ作品の乗り物がモチーフの28台のライド

魔女の谷のメリーゴーランドには、28台のユニークな乗り物が並んでいます。どれもスタジオジブリの名作から着想を得たデザインで、乗る人をジブリの世界へ連れて行ってくれます。
たとえば『魔女の宅急便』のキキのほうきや、『もののけ姫』のアシタカの相棒ヤックルなど、映画ファンにはたまらない乗り物がそろっています。
ツキミ選ぶときに迷いやすいのは、作品モチーフだけでなく座り方の違いです。小さな子どもと一緒なら、最初にボックスタイプを確認すると判断しやすいですよ。
28台の中には、色違いのヤックルのように同じモチーフの仲間も含まれています。そのため「28種類すべてが別のキャラクター」というより、「28台の乗り物がジブリの名場面をつないでいる」と考えるとイメージしやすいですね。
大人でも十分に楽しめるデザインで、家族連れにもおすすめです。一度では乗り切れないほどバリエーションが豊富なのも魅力ですね。
乗り物ごとに作品のキャラクターやアイテムがあしらわれているので、回りながら物語を思い返す楽しさも格別です。どれを選んでも新しい発見があるのが、このメリーゴーランドの良さだと感じます。
メリーゴーランドの乗り物のタイプ一覧
乗り物は、大きく分けて次のようなタイプがあります。
- またがるタイプ:キキのほうき、トンボのプロペラ付き自転車、ヤックルなど
- 座席に座るタイプ:荒地の魔女の輿、フライングカヤックなど
- ボックスタイプ:自動車、機関車、気球
ボックスタイプは、2歳以下のお子さんと付き添いの方が一緒に座るための乗り物です。小さな子ども連れの方は、ここを目指して並ぶと安心ですね。



書店員として気になったのは、子どもの目線でも装飾を見つけやすいことです。2歳以下と乗る場合は、自動車・機関車・気球のボックスタイプを選びます。
「ハウルの動く城」の名曲「人生のメリーゴーランド」が流れる
乗車中に流れるのは、『ハウルの動く城』の「人生のメリーゴーランド」を特別にアレンジした音楽です。
乗車中は特別にアレンジされた曲と一緒に回ります。映画の場面を思い出しながら、装飾と音楽の組み合わせを味わえます。
乗車中は特別にアレンジされた「人生のメリーゴーランド」が流れます。モチーフを追うだけでなく、屋根の装飾と音楽を一緒に味わうのも楽しみ方の一つです。
日が傾き始める夕方は、やわらかな光に乗り物が照らされて、幻想的な雰囲気がいっそう引き立ちます。メリーゴーランドの近くにはベンチもあるので、音楽に耳を傾けながらゆっくり過ごすこともできます。
観覧車やジェットコースターのような派手な乗り物とは違う、ジブリらしい静かな魅力がここにはあります。
映画を見ている方は場面とのつながりを探しやすく、未視聴の方も回転する景色と曲を一緒に楽しめます。
どの乗り物を選ぶかで視線の高さや見える装飾が変わるため、再訪時に別のタイプを選ぶ余地もあります。
▼「魔女の谷」のその他の見どころや所要時間はこちら


ジブリパークの乗り物はメリーゴーランドだけ?フライングマシンとの違い
ジブリパークで料金を払って乗る乗り物は、魔女の谷の「メリーゴーランド」と「フライングマシン」の2つです。
フライングマシンは『天空の城ラピュタ』がモチーフの子ども向け遊具で、中心にはラピュタとタイガーモス号があります。乗り物は8台、定員は16人です。
2つの乗り物の違いを表にまとめました。
| 項目 | メリーゴーランド | フライングマシン |
|---|---|---|
| モチーフ | 魔女の宅急便・ハウルの動く城・もののけ姫 など | 天空の城ラピュタ |
| 乗り物の数 | 28台(定員35人) | 8台(定員16人) |
| 料金 | 大人1,000円/子ども500円 | 500円 |
| 対象 | 3歳以上(2歳以下無料) | 3歳以上・身長90cm以上 |
| 付き添い | 未就学児は16歳以上の付き添いが必要 | 身長120cm未満は中学生以上の付き添いが必要 |
| 運休 | 荒天時 | 雨天時 |
大人がひとりで気軽に乗れるのはメリーゴーランドのほうです。フライングマシンは基本的に子ども向けで、中学生以上の人が2人並んで乗ることはできません。
このほか、「ジブリの大倉庫」のネコバスルームや子どもの街、どんどこ森の「どんどこ堂」は、小学生(12歳)以下の子どもだけが遊べるスポットです。大人も一緒に楽しめる乗り物を探しているなら、まずはメリーゴーランドを目指すのがよいですね。
メリーゴーランドで注目したい5つの作品モチーフ


魔女の谷のメリーゴーランドには、スタジオジブリの名作をテーマにしたユニークな乗り物がそろっています。
公式は乗り物別の人気順位を公表していません。ここでは、作品とのつながりが分かりやすい5つのモチーフを、選ぶときの判断軸と一緒に紹介します。
1. 注目モチーフ|キキのほうきとジジ【魔女の宅急便】
『魔女の宅急便』が好きな方は、キキのほうきとジジに目が向きやすいでしょう。ボックスタイプではないため、小さな子どもと乗る場合は利用条件も確認してください。
ジジがほうきの先にちょこんと座る姿は、見ているだけで心がなごみます。
ほうきにまたがる姿を想像しやすく、写真で見たときにも作品とのつながりが伝わりやすいモチーフです。
大人も楽しめるデザインで、映画を知っているとうれしさが倍増しますね。
2. 注目モチーフ|トンボのプロペラ付き自転車【魔女の宅急便】
トンボのプロペラ付き自転車は、映画の街を駆ける場面を思い出しやすいモチーフです。乗車中に実際のペダル操作をする遊具ではありません。
自転車の後ろには小さなプロペラが付いていて、今にも飛び立ちそうな気分にさせてくれますよ。
自転車の形やプロペラなど、乗る前に細部を見ておくと、作品とのつながりを探しやすくなります。
少しわくわくする体験をしたい方にぴったりです。
3. 注目モチーフ|荒地の魔女の輿【ハウルの動く城】
『ハウルの動く城』からは、荒地の魔女の輿(こし)がランクイン。劇中では威厳たっぷりだった荒地の魔女ですが、ここでは少しコミカルなゴム人間と一緒に気軽に乗れます。
映画を観た人なら、魔女気分を味わえる貴重な瞬間ですね。
荒地の魔女の輿は、ゴム人間を含む造形を近くで見られる点が見どころです。乗り心地の感じ方は個人差があります。
見た目以上に楽しく、家族や友人と乗ると盛り上がりますよ。
4. 注目モチーフ|ヤックル【もののけ姫】
アシタカの相棒ヤックルは、色違いを見比べられるモチーフです。どちらを選ぶか迷う方は、色と座面の高さを見て決めましょう。
優しい表情のヤックルに乗ると、穏やかな気持ちになれますよ。
毛並みや装具の表現に注目すると、『もののけ姫』の場面を思い返しながら選べます。
『もののけ姫』が好きな方なら、一度は乗ってみたいキャラクターですね。
5. 注目モチーフ|フライングカヤック【ハウルの動く城】
最後は、ハウルとソフィーが劇中で乗っていたフライングカヤックです。乗り込むと、空を飛んでいるような感覚に包まれます。
周りを見渡しながら風を感じる時間は、映画を思い出させてくれる特別なものですよ。
フライングカヤックは、回転中に変わる魔女の谷の見え方にも注目したいモチーフです。
ゆったりした動きが魅力で、乗っているだけで気持ちが安らぎます。映画のワンシーンにいるような、不思議な体験ができるライドです。
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ジブリパークのチケットの種類は?メリーゴーランドに乗れる券種


ジブリパークのチケットは7種類あり、メリーゴーランドに乗れるのは「魔女の谷」に入場できる4種類です。
2026年7月入場分から一部の券種がリニューアルされています。以前の情報のまま計画すると、入れるエリアを勘違いしやすいので注意してくださいね。
ジブリパークのチケット種類と料金一覧
| チケットの種類 | 入れるエリア | 大人(平日/土日休) | 子ども(平日/土日休) | 魔女の谷 |
|---|---|---|---|---|
| 大さんぽ券プレミアム | 5エリアすべて+建物内 | 7,300円/7,800円 | 3,650円/3,900円 | ○ |
| 大さんぽ券スタンダード | ジブリの大倉庫・もののけの里・魔女の谷 | 3,300円/3,800円 | 1,650円/1,900円 | ○ |
| 里山さんぽ券 | どんどこ森の山頂・もののけの里・魔女の谷 | 1,000円/1,500円 | 500円/750円 | ○(午後のみ) |
| 魔女の谷・もののけの里 | もののけの里・魔女の谷+建物内 | 3,300円/3,800円 | 1,650円/1,900円 | ○ |
| ジブリの大倉庫 | ジブリの大倉庫 | 2,000円(全日) | 1,000円(全日) | × |
| 青春の丘 | 青春の丘(地球屋) | 1,000円(全日) | 500円(全日) | × |
| どんどこ森 | どんどこ森(サツキとメイの家) | 1,000円(全日) | 500円(全日) | × |
入場チケットの子ども料金は4歳〜小学生で、3歳以下は無料です。公式案内では購入時に1枚110円のシステム利用料が必要とされています。購入画面でも総額を確認してください。
どのチケットでも、メリーゴーランドの料金は別途必要です。料金は変更されることもあるので、最新の情報は来園前に確認してくださいね。
メリーゴーランド目的ならどのチケットを選ぶ?
メリーゴーランドを中心に考えるなら、選び方の目安は次のとおりです。
- 魔女の谷をじっくり楽しみたい:「魔女の谷・もののけの里」。オキノ邸・ハウルの城・魔女の家の中も観覧できます(ハウルの城は時間指定)。
- 初めてで、大倉庫も見たい:「大さんぽ券スタンダード」。建物の中は現地で当日入場券を買えば見られます。
- 料金を抑えて外の景色を楽しみたい:「里山さんぽ券」。ただし魔女の谷は午後(13:00〜16:30)の入場です。
里山さんぽ券は魔女の谷が午後入場です。公式は混雑状況により営業時間中でものりもの券の販売を終了する場合があると案内しているため、メリーゴーランドを最優先する方は午前から入れる券種も比較してください。
入場チケットの発売日と購入方法
ジブリパークのチケットは、平日・休日ともすべて日時指定の予約制です。入場月の2か月前の10日14:00に発売されます。
購入方法はオンラインのBoo-Wooチケット、またはローソン・ミニストップ店頭のLoppiです。ジブリパーク内では入場チケットを販売していないため、事前に予約・購入してください。
また、毎月27日は「愛知県民デー」として、愛知県内に住む方向けの抽選販売があります。
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メリーゴーランドの料金と「のりもの券」の買い方
メリーゴーランドの料金は、大人(中学生以上)1,000円、子ども(3歳〜小学生)500円、2歳以下は無料です。
のりもの券の購入場所と手順
メリーゴーランドに乗るには、オキノ邸の前にある「小さな小屋」で「のりもの券」を購入してから列に並びます。メリーゴーランドの目の前ではなく、少し離れた場所にある点に注意してくださいね。
手順はシンプルです。
1. オキノ邸前の「小さな小屋」へ行く
2. 必要な枚数(大人・子ども)を伝えて、のりもの券を購入する
3. メリーゴーランドの列に並び、入口で係員にのりもの券を渡す
購入方法は現地の案内に従います。まず小さな小屋で必要枚数を確認し、その後メリーゴーランドの列へ進む順序です。
並ぶ前に、家族の人数・年齢と、付き添いの方が乗車するかを確認しましょう。支払い方法は公式ページでブランド別の案内を確認できなかったため、当日の表示を基準にしてください。
のりもの券を購入したら、現地の案内に従って列へ進みます。時間指定や再利用の可否は公式ページに明記されていないため、券面と係員の案内を確認してください。
混雑状況によっては、営業時間中でものりもの券の販売が終わる場合があります。乗ると決めているなら、魔女の谷に着いたら早めに購入しておくのがおすすめです。
大人と子どもの値段の違い
メリーゴーランドの料金をまとめると、次のとおりです。
- 大人(中学生以上):1,000円
- 子ども(3歳〜小学生):500円
- 2歳以下:無料
ここで気をつけたいのが、年齢の区切りです。入場チケットは3歳以下が無料ですが、メリーゴーランドは3歳から500円がかかります。
「入場は無料だったから、乗り物も無料だろう」と思っていると、売り場で戸惑うかもしれません。3歳のお子さんがいるご家族は、ぜひ覚えておいてくださいね。
家族で乗る場合は、人数分の料金だけでなく、未就学児の付き添い条件も予算に含めてください。付き添いの方が乗り物に乗らない場合は無料です。
大人は1回1,000円です。作品モチーフや音楽を重視する方には候補になりますが、乗り物を目的にしない方は外から装飾を見る楽しみ方もあります。
ジブリパークのメリーゴーランドに乗る前に知っておきたい注意点


身長制限・年齢制限や安全ルールについて
魔女の谷のメリーゴーランドには、いくつかの安全ルールがあります。身長120cm未満の方が、ひとりでは乗れない乗り物がいくつかあります。
どの乗り物が対象になるかは、現地で係員が案内してくれます。背の小さいお子さんと乗る時は、付き添いの方と一緒に並べる乗り物を選ぶと安心ですね。
未就学児は、16歳以上の方の付き添いが必要です。付き添いの方も乗る場合は料金がかかりますが、乗らずに見守るだけなら無料です。
赤ちゃんをひざに乗せて乗ることはできません。2歳以下のお子さんと一緒に乗る時は、自動車・機関車・気球のボックスタイプに、付き添いの方と並んで座ります。
条件に当てはまるか迷う場合は、のりもの券を買う前に係員へ確認してください。年齢だけでなく、身長や安定して座れるかも判断材料になります。
ほかにも、次のようなルールがあります。
- 乗車中の飲食はしない
- 運転中は手すりをしっかり持つ
- 乗り物をゆすったり、立ち上がったりしない
- 完全に止まって係員の指示があるまで降りない
- 酒気を帯びた方、妊娠中の方、体調がすぐれない方などは乗れない
乗車中はつい写真を撮りたくなりますが、手すりをしっかり持つのが決まりです。撮影については係員の案内に従い、安全を優先しましょう。
撮影可否や荷物の扱いは当日の案内に従ってください。安全バーや手すりを持ち、係員の指示を優先しましょう。
また、荒天時は運行が中止されます。雨や風が強い日は、公式サイトの待ち時間(運営状況)ページで確認してから向かうと安心ですよ。
待ち時間とのりもの券を確認する順序
乗り物ごとの待ち時間や人気順位は公式に公表されていません。希望の台を待てるかは、当日の列と係員の案内で判断してください。
混雑状況によっては、営業時間中でものりもの券の販売が終了します。荒天時は運休するため、来園日の公式運営状況も確認してください。
魔女の谷は、プレミアムを除く券種でもエリアの再入場が可能です。ただし、戻る時間までのりもの券が販売されているとは限りません。メリーゴーランドを優先するなら、入場後に販売状況を確認してから、ほかの見どころとの順序を決めましょう。
▼ジブリパーク混雑状況はこちらをチェック


メリーゴーランドはなぜ人気?ジブリ好きの筆者の考察
ここからは、公式のコンセプトと各作品のモチーフを比べながら、メリーゴーランドならではの魅力を考えます。
私が公式情報と装飾を見比べて魅力に感じるのは、複数の作品モチーフが同じ円環に並ぶことです。
ジブリパークの多くの建物は、ひとつの作品の世界をじっくり再現しています。一方でメリーゴーランドは、キキのほうきの隣にヤックルがいて、その先に荒地の魔女の輿が回ってくるという、作品同士が同じ輪の中で出会う場所なんです。
「年に一度、村にやってくる移動遊園地」というコンセプトも、この点によく合っていると感じます。移動遊園地は、いろいろな土地から集まった乗り物が一度にそろう場所です。ジブリのさまざまな作品が一堂に会するこの形は、まさにその再現だと筆者としては受け止めています。
もうひとつ、あえて音楽を『ハウルの動く城』の曲に絞っている点も印象的です。いろいろな作品のモチーフが並んでいても、音楽がひとつにまとめることで、全体がひとつの物語のように感じられるのだと思います。
2026年7月からは、魔女の谷へ午後入場する里山さんぽ券が加わりました。料金を抑えて屋外3エリアを歩きたい方には選択肢になりますが、午後入場と販売終了の可能性を踏まえて選ぶ必要があります。
午後の混雑が必ず増えるとは断定できません。来園日は公式の運営状況を確認し、販売中であれば早い段階で乗るかどうかを判断しましょう。
乗り物にこだわる方は希望の台を待つ時間も見込み、待ち時間を減らしたい方は乗車可能な台から選ぶ、と判断基準を分けましょう。2回乗る場合は人数分の料金も含めて考えてください。
ジブリパーク「魔女の谷」メリーゴーランドの種類とチケットまとめ
- メリーゴーランドは全28台・定員35人
- 大人1,000円、3歳〜小学生500円、2歳以下無料
- のりもの券はオキノ邸前の小さな小屋で購入
- 未就学児は16歳以上の付き添いが必要
- 混雑や荒天で販売終了・運休する場合がある
魔女の谷のメリーゴーランドは、ジブリファンなら一度は体験したいアトラクションです。作品をモチーフにした乗り物と「人生のメリーゴーランド」の音楽が、訪れる人をジブリの世界へ引き込んでくれます。
待ち時間は日付・天候・時間帯で変わります。「朝なら空く」「平日なら短い」と決めつけず、のりもの券の販売状況と列を見て判断してください。
待ち時間は当日の状況で変わります。本命の台がある方は、販売終了時刻を予想せず、現地で列と案内を確認してください。
入場チケットは予約制なので事前にしっかり準備し、当日はのりもの券を早めに買っておきましょう。安全ルールを守りながら、安心して楽しんでくださいね。
小さなお子さんと一緒でも楽しめるボックスタイプの乗り物があるので、家族で訪れるのにもぴったりです。乗らずに近くのベンチで音楽を聴きながら過ごすのも、素敵な時間の過ごし方ですよ。
どの乗り物に乗るか計画を立て、時間に余裕を持って行動するのが、ジブリの世界を存分に楽しむコツです。訪れるたびに新しい発見があるこのメリーゴーランドは、何度でも足を運びたくなる魅力にあふれています。
よくある質問
ジブリパークのメリーゴーランドは何種類ありますか?
乗り物は全28台です。『魔女の宅急便』『ハウルの動く城』『もののけ姫』などがモチーフで、茶色と紫のヤックルのように色違いの乗り物も含まれています。
メリーゴーランドだけ乗ることはできますか?
メリーゴーランドだけの入場券はありません。魔女の谷に入れる券種(大さんぽ券プレミアム・大さんぽ券スタンダード・里山さんぽ券・魔女の谷・もののけの里)を予約し、現地で別途のりもの券を購入します。
赤ちゃん連れでもメリーゴーランドに乗れますか?
2歳以下は無料で、自動車・機関車・気球のボックスタイプに付き添いの方と一緒に座れば乗れます。ひざに乗せての乗車はできません。









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