ジブリパークの魅力のひとつ、ネコバスに乗ってみたい!そんなあなたに向けて、この記事ではAPMネコバスの乗り方、チケット購入方法、料金、そして運行ルートについて詳しくご紹介します。
「となりのトトロ」の名シーンを再現したこのネコバスは、予約なしで乗れることができ、子供から大人まで大人気。特にネコバスに乗るためのチケットはすぐに売り切れてしまうので、事前にしっかり情報を把握しておきましょう!
この記事を読めば、ジブリパークでのネコバス体験を最大限に楽しむためのポイントが全てわかります。
- ジブリパークのネコバスに乗るためのチケット購入方法や必要な準備がわかる
- ネコバスの料金や運行ルート、運行時間に関する詳細情報がわかる
- APMネコバスのデザインや魅力、実際に乗った人たちの口コミから得られる体験の感想がわかる
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ジブリパークのネコバス乗り方!どこで乗れる?

ジブリパークで人気を集める「ネコバス」に乗ってみたいけど、どこで乗れるのか分からない方も多いのではないでしょうか。
実際に乗るには事前の準備が大切です。特に乗車券は現地での購入のみとなっているため、計画的に訪れることが重要です。
ここでは、ジブリパークのネコバスに乗るための具体的な手順と、バス停の場所や運行時間について詳しく解説します。
乗り方とバス停の場所
ジブリパークでのネコバスの正式な名称は「APMネコバス」です。
映画『となりのトトロ』に登場するネコバスをイメージした電動自動車で、運転手を含めて最大6人が乗ることができます。ネコバスに乗るためには、パーク内の専用券売機で乗車券を購入する必要があります。
バス停はパーク内の「もののけの里」と「どんどこ森」に設置されており、両エリアをつなぐ片道運行が基本です。各バス停には可愛い看板が立っているので、見つけやすいでしょう。特に「もののけの里」では猫の城遊具エリア前に、「どんどこ森」ではどんどこ処の隣にバス停が設置されています。

実際に私も利用してみましたが、映画の世界に足を踏み入れたような体験ができ、特にバス停で待っている時のワクワク感は何とも言えませんでした。
バスの外観や内装も細部まで凝っていて、子供だけでなく大人でも十分に楽しめるアトラクションです。
▼もののけの里の所要時間と見どころはこちら


ネコバスの運行ルートと運行時間
ネコバスは、「もののけの里」と「どんどこ森」の間を約10分間かけて走行します。このルートは、普段は入れない森の中を通る特別な道となっており、木々や自然を感じながらのんびりとした移動を楽しめます。片道の運行のみなので、もし両方のバス停を利用したい場合は、片道ずつチケットを購入する必要があります。
運行時間は平日が午前9時30分から午後5時30分まで、土日祝日は午前8時30分から午後5時30分までとやや長めですが、1日の乗車枠には限りがあるため、早めの行動が重要です。



私が訪れた際も、早い時間帯にチケットが売り切れてしまったため、余裕をもって購入することをお勧めします。
特に休日は混雑が予想されるため、朝一番で券売機に向かうのが確実です。また、乗車までの待ち時間もそれほど長くなく、実際に乗ってみると、映画の中で感じたネコバスのスピード感と風を体感でき、思い出に残る体験になりました。
▼どんどこ森の所要時間と見どころはこちら


ジブリパークのネコバスは予約不要!チケットの購入方法と注意点


ジブリパークのネコバスに乗るためのチケットは、事前予約ができないため、当日現地での購入が必須です。
チケットの販売は先着順で行われるため、人気が高い時間帯や週末は特に早めに行動することが重要です。
ここでは、チケットの購入方法や、実際に購入する際の注意点について詳しく解説します。
チケット購入場所は現地限定
ネコバスのチケットは、ジブリパーク内にある専用の券売機でしか購入できません。現地以外での販売やオンラインでの予約は一切行われていないため、必ずパークに足を運ぶ必要があります。
券売機は2か所に設置されており、「もののけの里」の猫の城遊具エリアと「どんどこ森」のどんどこ処の近くにあります。



私が訪れた際は平日だったため、比較的スムーズにチケットを購入することができましたが、休日や祝日になるとかなりの混雑が予想されます。
特に早朝からの来園がおすすめです。パーク内には他にも楽しいアトラクションがたくさんあるので、少し早めに到着して券売機を確認しておくと、後のスケジュールもスムーズに進むでしょう。
券売機では現金だけでなく、QR決済なども利用できるため、準備も簡単です。私は事前にPayPayで支払いましたが、スムーズに購入できて便利でした。
オンライン予約は不可、先着順で購入
ネコバスのチケットはオンラインでの予約ができず、当日券のみです。さらに、販売は先着順のため、希望の時間帯に乗るためには早めに券売機でチケットを入手することが求められます。
1日に販売されるチケットの数には限りがあるため、早い時間に来場しないと希望する時間帯が売り切れることもあります。
特に注意すべき点は、チケットの販売は「現在時刻の3時間先まで」の枠しか選べないということです。
例えば、午前9時に券売機でチケットを購入すると、乗車できるのは早くても午前12時以降の時間帯になります。



私もその点を知らず、最初に訪れたときは計画が狂ってしまいましたが、あらかじめスケジュールに余裕を持って計画することが重要です。
また、特に週末や祝日などの混雑する日は、チケットが早々に売り切れてしまうこともあるため、朝一番でチケットを確保するのが最善です。私が経験したように、少しでも遅れると、思い通りの時間帯に乗れない可能性が高いので注意しましょう。
▼ジブリパークの園内バス詳細はこちら


ジブリパークのネコバスの料金はいくら?


ジブリパークで体験できるネコバスの乗車料金は、片道ごとの料金設定になっており、大人と子供で異なります。
料金は少し高めに感じるかもしれませんが、映画の世界を実際に体験できるという価値を考えれば、その価値は十分にあるでしょう。
ここでは、料金の詳細や支払い方法、往復のチケットに関する注意点を詳しく解説します。
大人・子供の料金詳細と支払い方法
ネコバスの片道料金は、大人1,000円、子供(4歳~小学生)が500円となっています。3歳以下の子供は無料ですが、大人の膝の上に抱えて乗る必要があります。
乗車時間は約10分程度ですが、その短い時間の中でも十分に「トトロ」の世界に浸ることができるでしょう。



私は家族で訪れた際、子供たちはもちろん大興奮でしたが、私自身も夢中になりました。
ネコバスのふわふわしたシートに座っていると、まるで映画の中に入り込んだような気分になり、その価値はプライスレスです。
支払い方法は現金のほか、QRコード決済(PayPay、メルペイ、d払いなど)にも対応しているため、事前にスマホでの準備をしておけばスムーズに購入できます。
往復チケットは販売されていない!
ネコバスのチケットは片道分のみの販売で、往復チケットは提供されていません。
もし行きと帰り両方でネコバスに乗りたい場合は、別々に2枚のチケットを購入する必要があります。大人の場合、往復だと合計で2,000円、子供は1,000円がかかります。



私が行ったときも、往復のチケットを買おうとして初めてその事実を知り、少し驚きました。
特に、もし一度降りてまた乗る計画をしている方は、早めに両方のチケットを確保することをおすすめします。
また、乗車の時間帯も限られているため、往復を希望する場合は片道ごとに時間調整が必要です。私も片道ずつのチケットを取りましたが、行きは午前中、帰りは午後と時間を空けることで、他のエリアも楽しむことができました。
ジブリパークのAPMネコバスの魅力と口コミ


ジブリパークのAPMネコバスは、その細部にまでこだわり抜かれたデザインで、ジブリファンなら一度は乗ってみたい夢のような乗り物です。
映画『となりのトトロ』に登場するネコバスをモチーフにしたこのバスは、外観や内装に至るまで、まるで本物のネコバスが現実に飛び出してきたかのような体験を提供してくれます。
ここでは、その魅力と実際に乗った人たちの口コミを紹介します。
ファン必見!細部まで作り込まれたデザイン
APMネコバスの最大の魅力は、何といってもその徹底したデザインへのこだわりです。車体の外観はもちろん、内装も「トトロ」の世界を再現するために細部まで作り込まれており、ファンにはたまらない空間になっています。
ネコバスのシートには、ふわふわとした毛足の長い素材が使われており、まるで本物のネコの毛に触れているかのような感触を味わえます。また、車内のシートは白いふわふわした素材で覆われており、座った瞬間に映画の中のサツキやメイの気持ちになれること間違いなしです。
さらに、屋根の上には小さなネズミがいて、その目が光る仕掛けも。また、ネコバスのナンバープレートには「と 10-6」と書かれており、細かいところまで「トトロ」らしさが詰まっています。



私もこのナンバープレートを見つけた時は感動しましたし、思わず写真を撮ってしまいました。
実際に乗った人の口コミまとめ
実際にAPMネコバスに乗った人たちの口コミでも、非常に高い評価が寄せられています。特に「映画の中にいるような体験ができた」という声が多く、子供だけでなく大人も夢中になってしまうとのことです。
ある家族連れは、「子供たちが大興奮して、バスに乗る前から大はしゃぎしていた」と感想を述べています。また、バスが走行している間、森の中を静かに進むため、木々のざわめきや鳥の鳴き声が聞こえるという点も、映画の世界観を強く感じさせてくれるとのことです。
一方で、「小さな子供がいる場合は、乗車中にしっかり抱きかかえる必要がある」との注意もありました。
シートベルトや側面のドアがないため、安全面には配慮が必要です。ですが、それもまたネコバスらしさを感じさせるポイントで、乗車中はしっかりと子供たちと一緒に楽しめました。
全体として、「もう一度乗りたい!」「一生忘れられない思い出になった」という口コミが多く、ジブリファンならぜひ体験してほしいアトラクションです。



私自身も家族で乗った時、子供たちの笑顔が印象的で、また乗りたいと思える素晴らしい体験でした。
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ジブリパークのネコバスは予約なしで乗れる!料金や乗り方ルートまとめ
- ジブリパークのネコバスは、映画『となりのトトロ』を再現した人気アトラクション
- チケットは現地のみで購入可能、先着順で販売されるため早めの行動が大切
- 片道料金は大人1,000円、子供500円で、往復の場合は別途チケットが必要
- デザインの細部までこだわりがあり、乗車するだけで映画の世界に浸れる体験
- 口コミでも高評価で、家族やジブリファンにとって忘れられない思い出になる
ジブリパークのネコバスは、映画『となりのトトロ』を忠実に再現した、ファンにとって夢のようなアトラクションです。
バスの外観や内装はもちろんのこと、運行ルートや乗車体験そのものが映画のワンシーンに入り込んだような気分を味わわせてくれます。
ここでは、ネコバスに乗るためのポイントをまとめ、最高のジブリパーク体験を楽しむためのアドバイスをお届けします。
まず、ネコバスに乗るためには現地の券売機でチケットを購入する必要があります。チケットはオンライン予約ができず、販売は先着順のため、特に混雑が予想される土日祝日は早めの行動が肝心です。
チケットの料金は片道で、大人1,000円、子供500円。往復で利用したい場合は、片道ごとにチケットを購入しなければなりません。実際に乗った際は、10分間の短い乗車時間ではありますが、その間に森の中を走り抜ける体験は、映画の世界に迷い込んだかのような特別な時間でした。
また、ネコバスのデザインは細部までこだわり抜かれており、ファンなら見逃せないポイントがたくさんあります。シートのふわふわ感やナンバープレートの隠れトリックなど、車内外の随所に「トトロ」の要素が散りばめられており、乗るだけでジブリの世界観を楽しめます。
口コミでも非常に高い評価が寄せられており、特に「一度乗ったら忘れられない」「子供たちが大喜びだった」という感想が多く見られます。



私自身も子供と一緒に乗りましたが、笑顔いっぱいの彼らを見て、まさに忘れられない思い出となりました。
ジブリパークを訪れるなら、このネコバスは絶対に外せないアトラクションです。チケットを確保するのは少し大変かもしれませんが、その分乗ったときの感動は格別です。ぜひ、あなたもこの魔法のような体験を楽しんでみてください!
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