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ジブリパーク忘れ物オブジェ・ベンチ場所!魔女の谷追加17個の最新攻略

※本ページはプロモーションが含まれています
ジブリパーク忘れ物オブジェの場所

ジブリパークでは、チケットがなくても楽しめる「忘れ物オブジェ」が無料エリアに点在しています。これらのオブジェは、ジブリ作品のアイテムをモチーフにしたブロンズ製で、全部で17種類。

各エリアを歩きながら、まるで宝探しのようにオブジェを見つけ出す楽しさを体験できます。

このガイドでは、ベンチやその他の場所にある忘れ物オブジェの場所を詳しく紹介し、短時間で効率よくコンプリートする方法も解説します。ジブリファンはもちろん、チケットが手に入らない方も、この無料エリアを満喫してみましょう。

今回は、最新情報として魔女の谷エリア追加による新オブジェも含めた17個全てを徹底攻略します。ぜひ、お散歩がてら忘れ物オブジェを探しに出かけましょう!

この記事を読むとわかること
  • ジブリパークの無料エリアで楽しめる17種類のオブジェの詳細と場所
  • オブジェを効率よく探すためのおすすめルートと移動距離の目安
  • 暑い季節の散策を快適にする持ち物リストと熱中症対策の重要性

▼ジブリパークチケットは予約必須!空き状況はこまめにチェック

目次

ジブリパークの忘れ物オブジェは全部で何個?

ジブリパークの忘れ物オブジェはどこにある?

ジブリパークの無料エリアには、映画の登場アイテムを再現した「忘れ物オブジェ」が点在しています。

これらのオブジェは、あたかもキャラクターが置き忘れたように設置されており、ジブリ作品の世界観に没入できる楽しさがあります。

一見見逃しやすい場所にも配置されているため、訪れる人は自然と探検気分になり、気づいたときの達成感は格別です。

無料エリアで探せる17個のオブジェとは?

ジブリパークの無料エリアにあるオブジェは、全部で17個あります。これらのオブジェの特徴は、どれもジブリ作品に関連するアイテムであることです。

開園当初は15個のオブジェだけでしたが、新たに開園した「魔女の谷エリア」の追加によって2つ増え、合計17個となりました。

オブジェをすべて見つけるには、公園内の広いエリアを歩き回る必要がありますが、その過程でさまざまな発見や物語への想像を膨らませる楽しみが待っています。

オブジェは、ベンチやテーブルの上などさまざまな場所に隠されており、『耳をすませば』の「麦わら帽子と本」や、『崖の上のポニョ』の「ポンポン船とバケツ」など、作品を知っている人には思い入れの深いアイテムが揃っています。

▼ジブリパーク無料エリアの楽しみ方はこちら

2つの新規オブジェ:「魔女の宅急便」と「アーヤと魔女」

「魔女の谷エリア」の開園に伴い、追加された2つのオブジェは『魔女の宅急便』と『アーヤと魔女』にちなんだアイテムです。

『魔女の宅急便』からは、19歳の画家ウルスラが持っていたリュックサックが再現されています。このリュックは、赤い屋根のガゼボ内にあるベンチに置かれており、大きくふくらんだデザインが特徴です。ウルスラが森で絵を描く日々を思い出させ、訪れる人々の心をとらえます。

もう一つは、『アーヤと魔女』に登場するラジカセとレコードです。こちらは、魔女の谷から「もののけの里」に向かう道中のベンチに置かれており、精巧なデザインがファンを喜ばせます。レコードには”EARWIG”という文字が刻まれ、映画の世界観が細部にまで再現されています。

ツキミ

筆者がこのエリアを訪れたときも、リュックを見つけた瞬間に「ウルスラが今ここにいるかのよう!」と心が踊りました。

まるで映画のシーンの中にいるような感覚に包まれ、その場で少しのんびり過ごすことにしました。

このように、オブジェ探しはただの散策ではなく、ジブリ作品の断片を見つける旅です。訪れるたびに新たな発見があり、何度も足を運びたくなるのがジブリパークの魅力といえるでしょう。

▼魔女の谷の所要時間や見どころはこちら

ジブリパークの忘れ物オブジェ:17種類の特徴と場所

ジブリパークの無料エリアには、スタジオジブリ作品に関連する「忘れ物オブジェ」が点在しています。各オブジェは、訪れた人々が作品の世界に思いを馳せながら探し出す楽しさを提供します。

広大な園内には17個のオブジェが配置され、物語を再現したような小物があちこちに潜んでいます。それぞれのエリアにあるオブジェを見ていきましょう。

青春の丘エリアと大芝生広場のオブジェ

  • アレンの剣(ゲド戦記)
  • 学生帽と学生カバン(コクリコ坂から)
  • 雫の麦わら帽子と本(耳をすませば)
  • 空賊のドル袋(紅の豚)
  • 猫のムーン(耳をすませば)

「青春の丘エリア」とその近くの「大芝生広場」には、ジブリの青春をテーマにした作品に関連する忘れ物が揃っています。どれも物語に登場するキャラクターの大切なアイテムです。このエリアを歩けば、ジブリの世界観に触れながら、宝探しのような体験ができます。

アレンの剣(ゲド戦記)は、地球屋に向かう道沿いのベンチに静かに置かれています。見つけにくい場所ですが、作品の世界に浸れるスポットです。

次に、学生帽と学生カバン(コクリコ坂から)は、「はす池」付近にあるベンチの上に忘れ物のように置かれています。これは、風間俊とコクリコ坂の物語を思い出させてくれます。

また、雫の麦わら帽子と本(耳をすませば)が地球屋の裏道沿いにあります。月島雫の忘れ物を思わせるこのオブジェは、訪れた人に作品への愛着を引き出します。さらに、大芝生広場には空賊のドル袋(紅の豚)が置かれ、飛行機乗りの冒険を連想させるアイテムです。

最後に、耳をすませばのキャラクター猫のムーンが広場の端のベンチでひっそりと座っています。彼を見つけることで、猫の不思議な旅の始まりを想像させる体験が待っています。

▼青春の丘の所要時間と見どころはこちら

エレベーター塔とその周辺

  • パズーのゴーグルとカバンとランタン(天空の城ラピュタ)

「エレベーター塔」は『天空の城ラピュタ』の世界観をイメージした場所で、19世紀末の空想科学を再現する設計が魅力です。

その塔の近くのベンチにはパズーのゴーグルとカバンとランタンが置かれています。シータと出会い、冒険に飛び立ったパズーの大切な道具が、まるで彼がそこにいた証のように残されているのです。

このオブジェはエレベーター塔の乗り場を避け、少し奥まった場所にあります。道を注意深く歩いていくと、映画を思い出しながら見つける楽しみが味わえます。

ジブリの大倉庫前と池周辺の忘れ物

https://twitter.com/20xx126/status/1661548943732531201
  • 角砂糖と翔からの手紙(借りぐらしのアリエッティ)
  • 宗助のバケツとポンポン船(崖の上のポニョ)

「ジブリの大倉庫」周辺も忘れ物オブジェ探しの人気スポットです。大倉庫の近くに広がる池のそばの休憩スペースには、角砂糖と翔からの手紙(借りぐらしのアリエッティ)が小さく置かれています。

このオブジェは非常に小さいため、見逃さないように注意が必要です。カウンターの上にポツンと置かれているため、目の前にあるのに気づかないこともあります。

また、池のもう少し先に進むと宗助のバケツとポンポン船(崖の上のポニョ)を発見できます。ポニョの物語で使われたこのアイテムがテーブルに置かれており、子どもたちの冒険心をくすぐります。

ジブリの大倉庫周辺は映画の再現ゾーンもあり、忘れ物オブジェを探しながら物語の世界にどっぷりと浸ることができるエリアです。

▼ジブリの大倉庫の所要時間と見どころはこちら

どんどこ森と復元された「稲楼門」のオブジェ

  • トトロのお土産(となりのトトロ)
  • メイの麦わら帽子とトウモロコシ(となりのトトロ)
  • 石人(千と千尋の神隠し)
  • 信楽焼のたぬき(平成狸合戦ぽんぽこ)

「どんどこ森」や「稲楼門」周辺には、自然の中で作品の息吹を感じさせるオブジェがいくつか点在しています。

このエリアでは、『となりのトトロ』や『平成狸合戦ぽんぽこ』など、自然をテーマにした作品のアイテムが見つかります。森の中を歩きながら、ジブリの物語の一部に溶け込む感覚を味わえるのが魅力です。

トトロのお土産(となりのトトロ)は、森の道沿いにある石碑の上に置かれており、サツキとメイの出会いを彷彿とさせます。どんどこ森の散策中に出会えるこのオブジェは、映画の中のワンシーンを再現したように見えます。

また、メイの麦わら帽子とトウモロコシも見晴らしの良い森のベンチに設置されています。これは、母親に届けようとしたメイの心温まるシーンを思い起こさせます。トウモロコシには「おかあさんへ」というメッセージが刻まれており、訪れた人々の心を温かくしてくれるでしょう。

「稲楼門」では、『千と千尋の神隠し』の石人(せきじん)が来園者を迎えます。石人は前後どちらの面から見ても同じ顔をしており、不思議な雰囲気を醸し出します。

また、すぐ近くの小道には信楽焼のたぬき(平成狸合戦ぽんぽこ)も隠れており、そのユーモラスな表情が、散策をより楽しいものにしてくれます。

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新エリア「魔女の谷」に登場したオブジェ

  • ウルスラのリュック(魔女の宅急便)
  • ラジカセと“EARWIG”のレコード(アーヤと魔女)

2023年にオープンした「魔女の谷エリア」には、新たに2つのオブジェが追加されました。これらはジブリの新旧作品から選ばれたもので、ファンにとっても見逃せないアイテムです。

新エリアは『魔女の宅急便』や『アーヤと魔女』の世界観を感じさせる装いになっています。

ウルスラのリュック(魔女の宅急便)は、赤い屋根のガゼボ内に置かれており、夏の間森で絵を描いて過ごすウルスラの自由な精神を象徴しています。この大きなリュックはふっくらとしており、作品の世界から飛び出してきたかのようなリアルさがあります。

また、ラジカセと“EARWIG”のレコード(アーヤと魔女)もベンチに置かれ、物語の雰囲気を再現しています。このラジカセは細部まで緻密に作られており、裏側もリアルです。新しいエリアでこのオブジェを見つけることで、最新作の世界観を身近に感じることができるでしょう。

▼魔女の谷エリアはお土産も見逃せない!詳細はこちら

その他の場所に隠されたオブジェ

  • 筍(かぐや姫の物語)
  • ひじ枕でくつろぐお父さん(ホーホケキョ となりの山田くん)
  • 道案内のカンテラランプ(千と千尋の神隠し)

ジブリパーク内には、主要なエリア以外にも思いがけない場所にオブジェが潜んでいます。これらは一見見落としがちな場所にあり、探し出す楽しさを倍増させてくれます。

筍(タケノコ)は『かぐや姫の物語』にちなんだオブジェで、日本庭園内の池の近くに設置されています。この巨大なタケノコは椅子を突き抜けるように生えており、まるで地中から現れた生命力の象徴のようです。静かな庭園でこのオブジェに出会うと、物語の一場面を思い出さずにはいられません。

さらに、西口管理事務所近くのベンチには、ひじ枕でくつろぐお父さん(ホーホケキョ となりの山田くん)がいます。このオブジェはリバーシブルになっており、表裏どちらから見ても同じ姿なのが特徴です。映画に登場するユーモアとシュールさが忠実に再現されています。

最後に、道案内のカンテラランプ(千と千尋の神隠し)が森の道端に設置されています。このランプは、千尋たちを銭婆の家まで導いたものを再現したもので、まるで訪問者を物語の次のシーンに案内するようです。ランプの火は細部までリアルに作られており、見つけた人に驚きと感動を与えます。

ジブリパークでのオブジェ探しは、物語の断片を集めるような体験です。自然に囲まれた広大な敷地を歩きながら、映画の世界に入り込んだような気分を味わえます。

ジブリの忘れ物オブジェをすべて見つけた時の達成感は格別です。ぜひ、足を運んで自分だけの物語を作り上げてみてください。

ジブリパークで効率よく忘れ物オブジェを見つけるための攻略ポイント

ジブリパークで効率よく忘れ物オブジェを見つける

ジブリパーク内に点在する17種類の「忘れ物オブジェ」をすべて探し出すには、効率よくルートを組むことが大切です。広い園内を歩き回るため、適切な順番で回れば移動距離を短縮でき、体力の消耗も抑えられます。

ここでは、歩きやすいルートや距離の目安、そしてバスを使わない方が良い理由を含め、オブジェ探しを成功させるための実践的なアドバイスをお届けします。

歩きやすいルートの提案と移動距離の目安

ジブリパークは「愛・地球博記念公園」内にあり、東京ドーム42個分もの広大な敷地を持っています。そのため、何も考えずに歩くと1日中かけても全オブジェを見つけきれないことがあります。そこで、効率よく回るためのルートを提案します。

まず、スタート地点は「青春の丘エリア」がおすすめです。ここには「アレンの剣」「学生カバンと帽子」「雫の麦わら帽子と本」などのオブジェが集中しています。

ここで5種類ほどまとめて発見できるため、序盤のテンションが上がります。次に、「エレベーター塔」に向かい、「パズーのゴーグルとカバンとランタン」を見つけましょう。

次は、大倉庫周辺の池エリアに向かい、ここで「角砂糖と翔からの手紙」や「宗助のバケツとポンポン船」を探します。

そして、最後に「どんどこ森」に進んで『となりのトトロ』関連のオブジェを発見するルートがおすすめです。この順路なら、重複なく効率よくオブジェを探し出せます。

移動距離の目安として、すべてのオブジェを1回で探し出すとおおよそ3km以上歩くことになります。平坦な道ばかりではなく、森の小道や階段のアップダウンもあるため、動きやすい服装と靴が必須です。

ツキミ

大人が休憩を挟まずに歩いても2~3時間はかかるため、体力に自信がない方は1日で全てを回らず、2回以上に分けて挑戦するのも一案です。

園内バスは利用せず歩くのがおすすめ

ジブリパーク内には、エリア間を結ぶ無料のバスが運行されています。

特に「大倉庫」から「どんどこ森」までの距離が長いため、バスを使いたくなる場面が多いですが、実はバスを使うとオブジェを見逃してしまう可能性があります。

各オブジェは、道端やベンチなどにひっそりと置かれていることが多く、移動中の何気ない風景の中に紛れています。バスに乗って移動してしまうと、その過程でオブジェを見つけるチャンスを失ってしまうのです。

ツキミ

実際に筆者も、最初はバスを利用したために3つのオブジェを見逃してしまい、もう一度歩いて戻る羽目になりました。

また、歩くことで、季節ごとの美しい自然を楽しむことができるのも大きな魅力です。春は桜や新緑、秋は紅葉が楽しめるため、散策そのものが癒しの時間になります。

暑い夏や寒い冬でも、パーク内には水分補給ができる場所や休憩所が点在しているので、無理せずこまめに休みながら歩くのがおすすめです。

ジブリパークのオブジェ探しは、ただの散歩ではなく、作品世界に没入できる貴重な体験です。バスに頼らず、自分の足でじっくりと歩き、自然とジブリの空間を同時に楽しむことで、オブジェを見つけたときの達成感もひとしおです。

歩くのが大変なエリアもありますが、その道のりの先にあるオブジェを見つけた瞬間の喜びは格別です。自分なりのペースで探索しながら、ジブリの世界を存分に満喫してみてください。

▼ジブリパーク園内バスの詳細はこちら

ジブリの世界観を体感しながら楽しむコツ

ジブリの世界観を体感しながら楽しむコツ

ジブリパークを訪れる際には、単にオブジェを探すだけでなく、各エリアの風景や演出をじっくり味わうことで、ジブリの世界観をより深く体感できます。

歩いていると、ふとした瞬間に作品のシーンを思い出し、キャラクターたちの息遣いを感じるような感覚に浸れるのがこのパークの魅力です。今回は、散策をさらに楽しくするためのポイントと、暑い季節を快適に過ごすための持ち物リストを紹介します。

見どころを楽しみながらの散策術

ジブリパークを最大限に楽しむためには、ただオブジェを探し歩くだけでなく、ゆっくりと周囲の風景に目を向けることが重要です。

例えば、「青春の丘エリア」では『耳をすませば』のように、静かな丘を登る気持ちで歩いてみましょう。小川のせせらぎや鳥のさえずりを聞きながら歩くと、まるで映画の登場人物になったような感覚に包まれます。

また、森の中を進む「どんどこ森」のエリアでは、トトロが潜んでいそうな木々や小道に注目してみてください。足元のどんぐりを見つけたときには、トトロが落としていったのかもしれないと想像しながら歩くのも楽しいものです。

ツキミ

筆者も、子どもたちと一緒にどんぐりを拾いながら、「トトロに会えるかな?」と話して歩いたのが、今でも忘れられない思い出です。

園内には広々とした芝生や、日本庭園のような静かなエリアもあり、季節ごとの花や草木の変化が訪れるたびに異なる表情を見せてくれます。

特に、春の桜や秋の紅葉は見応えがあり、まるで『千と千尋の神隠し』の幻想的な世界に迷い込んだような気持ちになります。

暑い季節の散策に役立つ持ち物リスト

夏場のジブリパーク散策では、熱中症対策が欠かせません。園内には日陰も多いですが、移動距離が長いため、しっかりと準備しておくことが大切です。ここでは、筆者が実際に訪れた際に役立った持ち物をリストアップしました。

  • 帽子や日傘:日差しが強い日はこれがあるだけでかなり楽になります。
  • 水筒や冷たい飲み物:園内に自動販売機もありますが、自分で用意した冷たい飲み物の方が安心です。筆者は凍らせたペットボトルを持参して、暑さが和らぐたびに一息つきました。
  • タオルや汗拭きシート:歩き回ると汗をかくため、こまめに拭けるようにしておきましょう。
  • 日焼け止め:広いエリアを歩くので、途中で塗り直すのがおすすめです。
  • 携帯扇風機:夏の散策を快適にする必須アイテムです。筆者も使ってみて、暑さがかなり軽減されました。
  • 軽食:途中で休憩を挟みながらエネルギーを補給しましょう。ジブリパーク内のベンチで食べるおにぎりは格別です!

夏場の散策では、こまめな水分補給と休憩が鍵になります。園内には涼しい木陰やベンチが多く設置されているので、無理をせずゆっくりと歩くことを心がけましょう。

ツキミ

筆者は、午前中にオブジェの大半を見つけ、午後は休憩しながら残りの探索を行うスケジュールで無理なく楽しめました。

ジブリパークでの散策は、ただの観光以上に、物語の中に飛び込むような特別な体験が待っています。

自分のペースで歩き、自然の風景やキャラクターたちの痕跡を見つけながら楽しむことが、ジブリの世界を最大限に味わうコツです。季節ごとの変化も楽しみながら、あなただけのジブリパークでの思い出を作ってください。

▼ジブリパークの服装と持ち物おすすめはこちら

まとめ:忘れ物オブジェをコンプリートしてジブリパークを満喫しよう

この記事のまとめ
  • ジブリパークの無料エリアには、ジブリ作品にちなんだ全17種類の「忘れ物オブジェ」が点在
  • 「青春の丘」「どんどこ森」など、各エリアに関連したオブジェが隠され、散策しながら見つける楽しさを提供
  • 効率よく全てを回るためのルート提案と、歩くことで見逃さないためのバス非使用がおすすめ
  • 夏場は水分補給と日差し対策が必須で、帽子や携帯扇風機、冷たい飲み物を準備することが重要
  • 訪問者自身が物語に入り込んだような体験を楽しめるのが、ジブリパーク散策の最大の魅力
  • すべてのオブジェを見つけたときの達成感は格別で、チケットなしでも充実したジブリ体験が可能

ジブリパークの無料エリアに点在する「忘れ物オブジェ」は、ジブリファンにとってまるで宝探しのようなワクワクする体験を提供してくれます。

映画の中のアイテムがそっと置かれたベンチや小道を見つけた瞬間、作品の一場面が頭の中でよみがえる感覚は格別です。何気ない場所に置かれた小さなオブジェを探し出すことで、訪問者自身がジブリの物語の一部になったような気分を味わえるのが、この散策の最大の魅力です。

ツキミ

筆者も実際にオブジェを全て探し歩いてみて、見逃してしまったり、同じ場所を何度も行き来することもありましたが、その過程こそが忘れられない思い出になりました。

特に『となりのトトロ』のオブジェが見つかったときの喜びはひとしおでした。「メイの麦わら帽子とトウモロコシ」のオブジェに出会った瞬間、まるでメイと一緒にお母さんに届けに行く旅をしているような気分になりました。

ジブリパークの無料エリアを存分に楽しむためには、計画的にルートを決めて歩くことが大切ですが、時には予想外の場所でオブジェを発見するのも楽しいサプライズです。

広大な園内を移動しながら、自然や風景の変化も楽しめるので、無理なくゆっくりと散策しましょう。オブジェを見つけるたびに記念写真を撮ったり、訪れた場所での出来事をメモに残しておくと、後から思い返す楽しみも増えます。

暑い季節には水分補給を忘れず、こまめな休憩を取りながら散策することが重要です。ベンチに座りながら、ジブリ作品をイメージした軽食を取るのもおすすめです。

ツキミ

筆者も、冷たい飲み物を片手に大芝生広場でのんびりと過ごしながら、オブジェ探しの合間のひとときを楽しみました。

無料エリアのオブジェ探しは、チケットがなくてもジブリパークを満喫できる素晴らしい方法です。全17種類のオブジェをコンプリートしたときの達成感は格別で、訪問者にとってかけがえのない思い出となるでしょう。

ジブリの世界を歩きながら、あなただけの特別な物語を見つけてください。そして、その冒険を心から楽しむことで、ジブリの魔法がさらに色濃く感じられるはずです。

さあ、次の休みはジブリパークの無料エリアで、忘れ物オブジェを探す冒険に出かけてみませんか?見つけたオブジェ一つひとつが、あなたの心に残る素敵な思い出になること間違いありません。

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