ジブリパークのカエル焼きとは?どこで買えるか・気になる魅力を紹介

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魔女の谷のレンガ造りの街並みとカエル形のカエル焼き

ジブリパークのカエル焼きは、魔女の谷「空飛ぶオーブン」の屋台で販売中。2026年夏はキーマカレー味が1,000円です。

販売期間は2026年6月24日(水)~8月31日(月)、販売時間は10:30~15:00で、なくなり次第終了します。食べたい方は、魔女の谷に入れるチケットと販売時間を先に確認しておくと安心ですよ。

目次

ジブリパークのカエル焼きとは?2026年夏はキーマカレー味

ジブリパークの「カエル焼き」は、魔女の谷にある「空飛ぶオーブン」の屋台で販売される、カエルの形をしたフードです。

名前だけを見ると少し驚きますが、本物のカエルを使った料理ではありません。カエルをかたどったユニークな姿が、そのまま商品名になっています。

2026年8月27日時点で販売されている期間限定メニューは、カエル焼き(キーマカレー)です。

現在の基本情報を先に整理しておきましょう。

項目 内容
商品名 カエル焼き
味 キーマカレー
価格 1,000円(税込)
販売期間 2026年6月24日(水)~8月31日(月)
販売時間 10:30~15:00
販売場所 魔女の谷「空飛ぶオーブン」屋台
売り切れ なくなり次第終了
特定原材料 乳・小麦
水 ペットボトル250円(税込)
購入条件 魔女の谷へ入場できるチケットが必要

いちばん重要なのは、「15:00まで営業しているから15:00直前でも必ず買える」という意味ではないことです。

カエル焼きは、商品がなくなればその日の販売が終了します。今回の訪問でどうしても食べたい方は、午後遅くまで後回しにするより、魔女の谷へ入った段階で屋台の場所と販売状況を確認しておく方が予定を立てやすいですね。

また、キーマカレー味には乳・小麦が含まれています。

同じ厨房ではほかのメニューも扱われているため、食物アレルギーがある方は表示だけで判断せず、購入前にスタッフへ確認してください。

メニューの内容や価格も、今後変更される可能性があります。特に今回のキーマカレー味は2026年8月31日(月)までなので、9月以降に訪れる方は、その時点の販売メニューをあらためて確認しておきましょう。


ジブリパークは券種によって入れるエリアや建物が異なります。予約前に、自分が見たい場所とチケット条件を整理しておくと安心ですね。

👉 ジブリパークのチケット・訪問準備を確認する

ジブリパークのカエル焼きはどこ?空飛ぶオーブン屋台で買える

販売場所は、魔女の谷入口付近にある「空飛ぶオーブン」の屋台です。購入するには、魔女の谷へ入場できるチケットが必要です。

空飛ぶオーブンは、魔女の谷の入口付近、つつじ池のほとりにあるレンガ造りのレストランです。

ヨーロッパの街角にありそうな重厚な外観が印象的で、店内ではパイやキッシュなどのオーブン料理を扱っています。その建物の屋台部分でカエル焼きが販売されています。

※画像はAIによるイメージ

初めて魔女の谷を歩く方にとってうれしいのは、カエル焼きを探すためにエリアの奥深くまで歩く必要がないことです。

空飛ぶオーブンは魔女の谷の入口付近にあるため、入場したら最初に場所を確認し、そのあとでハウルの城やグーチョキパン屋などへ向かう流れを作りやすいですよ。

ここで間違えやすいのが、カエル焼きは愛・地球博記念公園内の誰でも利用できる一般的な売店の商品ではないという点です。

販売場所はジブリパークの有料エリアである「魔女の谷」の中なので、魔女の谷に入場できるチケットを持っていることが前提になります。

カエル焼きを買える主なチケットは?

2026年7月入場分からチケット体系が一部変更されており、現在は複数の選択肢があります。

カエル焼きを購入するだけなら、「どのチケットが一番豪華か」ではなく、そのチケットで魔女の谷へ入れるかを見るのがポイントです。

たとえば「ジブリパーク 大さんぽ券プレミアム」は、ジブリの大倉庫、青春の丘、どんどこ森、もののけの里、魔女の谷の5エリアを巡れる券種です。

魔女の谷ではオキノ邸、ハウルの城、魔女の家の内部も観覧できます。

一方、「ジブリパーク 大さんぽ券スタンダード」で入れるのは、ジブリの大倉庫、もののけの里、魔女の谷です。

この券種でもカエル焼きは購入できますが、オキノ邸、ハウルの城、魔女の家の内部を見たい場合は、現地で別途当日入場券が必要です。

2026年7月1日からは、この3施設の当日入場券を購入するために整理券が必要になっています。

整理券は開園と同時に魔女の谷の「小さな小屋」付近で配布され、規定枚数に達すると終了します。

また、「ジブリパーク 魔女の谷・もののけの里」は、名前の通り魔女の谷ともののけの里を楽しむ券種です。

2026年7月入場分から内容が拡充され、魔女の谷のオキノ邸、ハウルの城、魔女の家も観覧対象になりました。ハウルの城のみ入場時間の指定があります。

さらに「里山さんぽ券」でも魔女の谷へ入れますが、魔女の谷は午後からの指定入場となり、3つの特別施設の観覧は含まれません。

つまり、カエル焼きを買うことだけが目的なら、特別施設に入れるかどうかより「魔女の谷へ入場できるか」を確認することが先なんですね。

チケット制度は変更されることがあります。予約時には券種名だけで判断せず、訪問日の対象エリアと観覧条件を確認してください。

カエル焼きは何時から?10:30~15:00で売り切れ次第終了

カエル焼きの屋台営業時間は、10:30~15:00です。ただし、商品がなくなれば15:00より前でも販売終了となります。

ここは来園計画を立てるうえで、とても大切なポイントです。

空飛ぶオーブンという建物自体の営業時間と、カエル焼き屋台の販売時間は同じではありません。

空飛ぶオーブン本体の営業時間は、2026年8月27日時点で次のようになっています。

  • 平日:11:00~17:00
  • 土・日・休:9:30~17:00
  • カエル焼き屋台:10:30~15:00

たとえば土・日・休日に9:30から空飛ぶオーブンが営業していても、9:30の時点ではカエル焼きの販売はまだ始まっていません。

反対に、16:00に空飛ぶオーブンへ行っても、レストランは営業中ですがカエル焼き屋台はすでに販売時間を過ぎています。

「空飛ぶオーブンが開いている=カエル焼きも買える」と考えないことが大切ですね。

売り切れを避けるにはどうすればいい?

カエル焼きには「なくなり次第終了」という条件がありますが、毎日何時に売り切れると決まっているわけではありません。

そのため、「絶対に午前中でないと買えない」「12時を過ぎるとほぼ売り切れる」といった断定はできません。

私なら、カエル焼きを優先したい日は10:30以降に魔女の谷へ入ったら、一度空飛ぶオーブン前を確認するという動き方をおすすめします。

この方法なら、その場ですぐ購入するか、まだ余裕がありそうなら先に散策するかを判断できます。

逆に避けたいのは、「夕方まで空飛ぶオーブンが営業しているから、最後に寄ればいい」と考えてしまうことです。

カエル焼きの終了時刻は15:00ですから、ハウルの城やほかのエリアをじっくり巡っているうちに販売時間そのものを過ぎる可能性があります。

建物観覧とカエル焼きは時間を競合させないのがコツ

2026年7月以降、とくに「大さんぽ券スタンダード」で魔女の谷の特別施設を見たい方は、当日入場券用の整理券も意識する必要があります。

ここでカエル焼きと建物観覧を同じ時間帯に詰め込みすぎると、動きにくくなることがあります。

たとえばハウルの城などを優先する場合は、まず整理券や観覧条件を確認し、その予定を邪魔しない10:30~15:00の空き時間にカエル焼きを組み込む方が安心です。

逆にカエル焼きが最優先なら、10:30を過ぎた早めの時間帯に屋台へ向かい、その後に建物やショップを回る方法があります。

「何時に食べるか」より、「10:30~15:00のどこで屋台前を通るか」を決めると、予定が崩れにくいですよ。

魔女の谷は再入場が可能なエリアです。

大さんぽ券プレミアムでは各エリアの再入場が可能ですが、それ以外の対象チケットでも魔女の谷は再入場できます。いったん別の場所へ移動し、あとで魔女の谷へ戻るような回り方も考えられます。

ただし、カエル焼きは15:00までなので、戻る時間が遅くなりすぎないようにしましょう。


カエル焼きと建物観覧を両方楽しみたい方は、チケット条件と時間帯を先に組み合わせておくと、当日の迷いを減らせます。

👉 ジブリパークの回り方・チケット情報を確認する

2026年夏のキーマカレー味はいつまで?8月31日で終了予定

2026年夏のカエル焼き「キーマカレー」は、2026年6月24日(水)から8月31日(月)までの期間限定です。

9月1日以降も同じ味が継続するとは限らないため、訪問日が9月以降なら最新メニューを確認してください。

今回のキーマカレー味で私が興味深いと感じるのは、カエル焼きが「甘いおやつ」だけではなく、食事系の方向にも広がっているところです。

ただし、ここでは実際に食べていない人が断定できない味覚について、「辛くない」「かなりボリュームがある」などと言い切ることはしません。

味の感じ方や満腹感には個人差がありますし、販売情報だけから断定すると、初めて食べる方の期待を必要以上に固定してしまうからです。

確認できる事実としては、商品名が「キーマカレー」で、価格が1,000円、乳・小麦を含み、2026年8月31日まで販売予定というところまでです。

過去にはどんなカエル焼きがあった?

カエル焼きは、同じカエル型を使いながら期間限定の味が登場してきました。

代表的なものには次のような商品があります。

  • かぼちゃ:2024年10月2日から販売、900円。当初11月4日までの予定から12月1日まで延長
  • りんごカスタード:2024年12月14日~2025年2月3日、900円
  • いちごチョコレート:2025年2月5日~3月31日、1,000円
  • キーマカレー:2026年6月24日~8月31日、1,000円

過去の流れを見ると、「いつ行っても同じ味を買える定番フード」というより、訪れた時期によって違う一面に出会える屋台メニューとして楽しめるのが特徴ですね。

ただし、以前販売された味が同じ季節に毎年復活すると決まっているわけではありません。

2024年秋にかぼちゃ味が販売されたからといって、2026年秋にも同じ味になるとは限らないため、過去のラインアップはあくまで参考として見るのがよいでしょう。

※画像はAIによるイメージ

カエル焼きを食べるならどう回る?魔女の谷でのおすすめ計画

カエル焼きを目的にするなら、10:30~15:00を軸にしつつ、特別施設の観覧時間を先に動かせない予定として考えると回りやすくなります。

これは、単に「早く買いに行けばよい」という話ではありません。

魔女の谷には、カエル焼き以外にも時間を使いたくなる場所がたくさんあります。

『魔女の宅急便』にちなんだオキノ邸やグーチョキパン屋、『ハウルの動く城』にちなんだハウルの城やハッター帽子店、『アーヤと魔女』にちなんだ魔女の家などがあり、メリーゴーランドやフライングマシンもあります。

ひとつひとつ立ち止まっていると、想像以上に時間が過ぎるんですね。

初めて訪れる方ほど、「カエル焼きはあとで」と思ったまま15:00を過ぎてしまわないようにしたいところです。

午前から魔女の谷へ入れるなら

10:30より前に魔女の谷へ入れる予定なら、まず周辺の散策やショップを楽しみ、10:30を過ぎた段階で空飛ぶオーブン屋台へ向かう方法があります。

土・日・休の場合、空飛ぶオーブン本体は9:30から営業していますが、カエル焼きは10:30開始です。

朝一番からカエル焼きのためだけに屋台前で待つ必要はなく、販売開始まで魔女の谷の街並みを楽しむ方が、この場所らしい時間を過ごせると私は思います。

昼前後に入るなら

11:00~13:00ごろに魔女の谷へ入る場合は、入口付近の空飛ぶオーブンを最初に確認しやすい時間帯です。

食事の予定との兼ね合いを考え、「今食べるか」「散策後に戻るか」を決めましょう。

カエル焼きは軽食として選択肢に入りますが、どれくらい満腹になるかは人によって異なります。カエル焼きだけで一日の食事計画を決め切らない方が安心ですね。

午後から魔女の谷へ入るなら

午後入場の場合は、カエル焼きの販売終了時刻を最優先で確認しましょう。

とくに「里山さんぽ券」は魔女の谷が午後からの指定入場になるため、カエル焼きを食べたい場合は入場後にあまり後回しにしない方が予定を立てやすいです。

販売は15:00までで、さらに売り切れ次第終了します。

午後の魔女の谷では、先にハウルの城の外観を見たりショップへ入ったりしているうちに時間が過ぎやすいので、カエル焼きを優先する日はまず空飛ぶオーブンの状況を見るという順番が分かりやすいですよ。

売り切れていたらどうする?

カエル焼きが売り切れていた場合、販売終了した商品を探してエリア内を何度も往復するより、魔女の谷のほかの楽しみに切り替えるのがおすすめです。

空飛ぶオーブンには店内メニューがあり、魔女の谷にはグーチョキパン屋など別の飲食施設もあります。

ただし、それぞれ営業時間や商品の販売状況は異なり、売り切れが発生する場合もあります。

「カエル焼きが買えなかったらこの商品」とひとつだけ決め打ちせず、当日の販売状況を見て第二候補を選ぶくらいにしておくと気持ちにも余裕が生まれます。

夏のジブリパークでは屋外を歩く時間も長くなります。

カエル焼きを買うために食事や水分補給を無理に遅らせるのではなく、暑さと体調を優先してください。カエル焼きの屋台では、ペットボトルの水も250円で販売されています。

カエル焼きから感じる「魔女の谷らしさ」と季節の楽しみ

ここからは、ジブリパークを歩いてきた愛好家としての私見です。

カエル焼きの魅力は、有名な映画の料理をそのまま再現していることより、魔女の谷という街の風景に「こんな屋台がありそう」と思わせる存在感にあると感じます。

魔女の谷には、誰もが知る大きな見どころがあります。

遠くからでも目に入るハウルの城、パンの香りを想像したくなるグーチョキパン屋、オキノ邸やハッター帽子店など、歩いているだけでも次々と作品世界を思い出す風景が現れます。

けれど、実際にその場所を歩いた日の記憶は、有名な建物だけで作られるわけではありません。

石畳を歩いた時間、池のほとりで休んだこと、店先で何を食べるか迷ったこと。そんな小さな出来事が重なることで、「自分が魔女の谷で過ごした一日」になっていくんですよね。

カエル焼きも、その小さな記憶をつくるもののひとつだと私は考えています。

カエルの形をした少し不思議な食べ物が、レンガ造りの空飛ぶオーブンのそばで売られている。

それだけ聞けば変わったメニューですが、魔女の谷の中で目にすると、街のどこかで昔から売られていたような雰囲気にすっと溶け込みます。

そして、季節によって中身が変わるところも面白いですね。

かぼちゃ、りんごカスタード、いちごチョコレート、そして2026年夏のキーマカレー。

同じカエルの姿を保ちながら、中身だけが変わっていくため、再訪したときにも「今回は何味だろう」と小さな楽しみが生まれます。

私は書店で同じシリーズの新刊を見つけたときの感覚に少し似ていると思っています。

表紙を見れば「あのシリーズだ」と分かるのに、中を開けば前とは違う物語が待っている。カエル焼きも、形は変わらないからこそ、中身の変化が印象に残るのでしょう。

ただ、期間限定メニューだからといって、予定を無理に詰め込む必要はありません。

初めて訪れた日にキーマカレー味だったなら、それがその人にとっての「最初のカエル焼き」です。

季節限定という仕組みは、すべてを集めなければならないものではなく、訪れた季節を記憶に残す小さなしるしとして楽しむくらいが、ジブリパークにはよく似合うと私は感じます。

ジブリパークのカエル焼きは場所・時間・チケットを先に確認しよう

ジブリパークのカエル焼きは、魔女の谷入口付近にある「空飛ぶオーブン」の屋台で購入できます。

2026年8月27日時点では期間限定のキーマカレー味が販売されており、価格は1,000円(税込)。期間は2026年6月24日(水)~8月31日(月)です。

屋台の販売時間は10:30~15:00で、なくなり次第終了します。

空飛ぶオーブン本体は平日11:00~17:00、土・日・休9:30~17:00ですが、カエル焼きの販売時間とは異なるので注意してください。

また、購入には魔女の谷へ入場できるチケットが必要です。

2026年7月入場分からチケット体系が一部変更されているため、カエル焼きだけでなくハウルの城やオキノ邸、魔女の家なども見たい方は、どこまで観覧できる券種なのかを予約前に確認しましょう。

私なら、カエル焼きを優先する日は「10:30~15:00のどこかで空飛ぶオーブン前を通る」という一点だけを先に決めます。

時間を分刻みに固定するより、屋台の販売時間だけ外さないようにした方が、魔女の谷の街並みを自分のペースで歩きやすいからです。

2026年夏のキーマカレー味は8月31日で終了予定です。

秋以降にどの味が登場するかは、発表されるまで分かりません。訪問する季節に出会った一匹を、その日の魔女の谷の思い出として楽しんでみてくださいね。

よくある質問

ジブリパークのカエル焼きはどこで買えますか?

魔女の谷入口付近にある「空飛ぶオーブン」の屋台で購入できます。

魔女の谷のエリア内にあるため、魔女の谷へ入場できるチケットが必要です。

カエル焼きはいくら?何時から買えますか?

2026年8月27日時点のキーマカレー味は、1,000円(税込)です。

販売時間は10:30~15:00ですが、なくなり次第終了します。空飛ぶオーブン本体の営業時間とは異なるため注意してください。

キーマカレー味はいつまで販売されますか?

2026年夏のキーマカレー味は、2026年8月31日(月)までの期間限定です。

9月以降の味は同じとは限りません。訪問日が期間外になる場合は、その時点のメニューや販売時間を確認してください。


チケット制度や営業時間は変更されることがあります。訪問前に最新条件を整理しておくと、当日は景色や作品世界を楽しむ時間に集中しやすいですよ。

👉 ジブリパークの最新情報・訪問準備を確認する

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この記事を書いた人

ツキミのアバター ツキミ ジブリパークトリップ編集担当

合同会社 Jou Styleが運営する「ジブリパークトリップ」の編集担当。ジブリパークを5回以上訪れた経験と公式情報をもとに、チケット・混雑・回り方・ホテルなど、旅行前に役立つ情報を分かりやすくお届けします。

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